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■Halloween Party -告知- !!

2007年09月30日

さてはて、昨日とは打って変わって本日は明るい話題です♪
と申しますか、イベントのご案内です。

CATS HOUSE RECORDSとは一切の関係のないイベントなんですが、
私と友人の主催しているものですのでこちらで告知させていただきます。

今年の春頃まで友人が「呑ま呑ま会」という立食イベントを企画していたんですが
年度が代わり彼が忙しくなったこともあり、ここしばらく開催しておりませんでした。

そこに私が加わって2人でやっていくことになったんですが、
記念すべく復活第1回目は10月26日(金)に Halloween Party を行います!!

カンタンに言ってしまえば、非日常の空間を演出させていただくので
参加された皆様で楽しく呑んで遊んで、トモダチを増やしましょう!
といったノリです。
とりあえず、今まで福岡にはなかったようなパーティーになると思うので
是非ともご期待の上、ご参加いただけますようお願い致します☆

以下詳細。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 呑ま呑ま会 Halloween Party ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

■概要 福岡の若者で楽しい時間を創りだそう。ウチワで盛り上がる傾向にある
    福岡の若者が交流し、さらに同じ空間にいることを楽しんでもらうには
    非日常の空間を用意するのがイイのではないだろうか!?ということで
    思いっきり演出に凝った Halloween Party をすることになりました☆
    呑んで、遊んで、友達増やして、とびっきりの空間を楽しんで下さい!

■日時 2007年10月26日(Fri.)
    18時15分open
    18時45分start
    22時45分close

■場所 PROPELLER DRIVE -party room- @今泉
    福岡県福岡市中央区今泉1−13−30 JOJI Bldg.4F
    ※リンク先サイトより地図をご覧頂けます。

■チケット ¥2,000 adv.
      ¥2,000 door
      ※この他に別途1ドリンク代500円を受付にて頂きます。
      ※Halloween Party ということで、仮装またはコスプレでご来場頂いた
      方には受付時に男性200円、女性500円のキャッシュバックを致します。
      ※チケットを事前購入していただいた方はイベント中に行うキャッシュ
      バック抽選会にご参加いただけます。

■お申し込み nomanoma.info@gmail.com まで所属、お名前(フルネーム)、
       フリガナ、ご連絡先をメール本文にご記入の上お送り下さい。
       ※会場の都合により、150名以上の方からお申し込みを頂いた
       場合には先着順とさせていただきます。
       
■お問い合せ こちらのコメント欄に書込み頂くか、お手数ですが上記のアドレス
       までご連絡いただけますようお願い申し上げます。

■その他 参加資格は特に設けておりませんが、営利目的の勧誘行為や宗教団体の
     勧誘行為を目的とされる方はご遠慮いただけますようお願い致します。
     ※御年齢や御職業による制限はしておりません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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当日のコンテンツについては正式に決定し次第、後日この場にて発表させて頂きます。
また当日は立食形式を予定しており、ガッツリお食事して頂くよりも
たっぷりと会話と空間をお楽しみいただけるようなパーティーにする予定です。

是非ともご参加いただけることをお待ち致しております!
当日、会場でお目にかかれること楽しみにしてますっ♪♪♪

会場風景↓



  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 08:29Comments(4)ミヤハラコウヘイ

" I'll Be Missing You "

2007年09月29日

Puff Daddy (P.Diddy) というアーティストを皆さんはご存知でしょうか?
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ハーレム地区出身のプロデュサー、
作詞家、アレンジャー、ファッションデザイナー、俳優、MCであり90年代の
アメリカにおけるエンターテイメント産業で最も成功した人間の一人とされています。


今日はこのPuff Daddy (P.Diddy)がアーティストとして参加している
楽曲をご紹介したいと思います。

" I'll Be Missing You "という楽曲です。
私が初めてこの曲を聴いたのは今から10年前「Diana Princess of Wales Tribute」
というダイアナ元王妃のトリビュートアルバムでした。

この曲はThe Notorious B.I.G.というHipHopアーティストの追悼歌として
当初リリースされたものが別バージョンで収録されたんですが、なんとも優しい曲です。

こんな↓歌詞なんです。

Yeah... this right here (tell me why)
Goes out, to everyone, that has lost someone
That they truly loved (c'mon, check it out)

Seems like yesterday we used to rock the show
I laced the track, you locked the flow
So far from hangin on the block for dough
Notorious, they got to know that
Life ain't always what it seem to be (uh-uh)
Words can't express what you mean to me
Even though you're gone, we still a team
Through your family, I'll fulfill your dream (that's right)
In the future, can't wait to see
If you'll open up the gates for me
Reminisce some time, the night they took my friend (uh-huh)
Try to black it out, but it plays again
When it's real, feelings hard to conceal
Can't imagine all the pain I feel
Give anything to hear half your breath (half your breath)
I know you still living your life, after death

Every step I take, every move I make
Every single day, every time I pray
I'll be missing you
Thinkin of the day, when you went away
What a life to take, what a bond to break
I'll be missing you

[Puff] I miss you Big

It's kinda hard with you not around (yeah)
Know you in heaven smilin down (eheh)
Watchin us while we pray for you
Every day we pray for you
Til the day we meet again
In my heart is where I'll keep you friend
Memories give me the strength I need (uh-huh) to proceed
Strength I need to believe
My thoughts Big I just can't define (can't define)
Wish I coul turn back the hands of time
Us in the six, shop for new clothes and kicks
You and me taking flicks
Makin hits, stages they receive you on
Still can't believe you're gone (can't believe you're gone)
Give anything to hear half your breath (half your breath)
I know you still living you're life, after death

[Faith Evans] Somebody tell me why

One black morning
When this life is over
I know
I'll see your face

Every night I pray, every step I take
Every move I make, every single day
Every night I pray, every step I take
[Puff] Every day that passes
Every move I make, every single day
[Puff] Is a day that I get closer
[Puff] To seeing you again
Every night I pray, every step I take
[Puff] We miss you Big... and we won't stop
Every move I make, every single day
[Puff] Cause we can't stop... that's right
Every night I pray, every step I take
Every move I make, every single day
[Puff] We miss you Big


元々はポリスというバンドの「見つめていたい」という曲らしいのですが、
よく判らないので記述は省きますが、是非1度試聴されてみてください。
  続きを読む


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 03:53Comments(0)ミヤハラコウヘイ

My主食☆じゃがりこ

2007年09月28日

じゃがりこ。
皆さんもご存知のコンビニの売上げで常に上位に入っているスナック菓子です。
ちなみに私の大切な栄養源でもあります。常に何箱か在宅しております。

そんな「じゃがりこ」ですが、ここ最近は特に限定品が多く発売されています。
一般的にはサラダ、チーズ、じゃがバターの3種類がカルビーより発売されて
いますが、東日本では9月10日から西日本では同24日から、
じゃがりこコーンポタージュ味が期間限定で発売となりました。

これまでにもローソン限定でピザ味やファミリーマート限定でツナマヨ味が
発売されていました。ちなみに私は期間限定で復活していた
「じゃがりこ にくじゃが味」が1番好きでした。

で、話は戻るんですが早速コーンポタージュ味を試してみました。

パッケージを開けたとたんに即席スープのコーンポタージュの臭いが
私の嗅覚を刺激しました。今までに食べた、どのじゃがりこよりも強烈な臭いです。

その臭いに負けず、1本を口へと運んでみました。
鼻の下で強烈に臭っていました。

でも口中に放り込んでしまうと意外に味は薄かったです。
もっとガッツリかなぁと思ったんで、ちょっと拍子抜けでした。
新しいじゃがりこは、そんな感じです。

そんなコーンポタージュ味を楽しみたいという方は、
お湯を注いでコーンポタージュ風の簡易ポテサラにして召し上がるのが良いかと。

以上、あんまりオススメできないものをご紹介いたしました。。。
あ、最後にプレゼントしてくれた友人に感謝です。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 02:09Comments(0)ミヤハラコウヘイ

あだち充のショート・プログラム

2007年09月27日

今日は、あだち充さんのマンガをご紹介したいと思います。
ポラリスカブのボーカル、荻野の買ったものなんですが面白かったので。

あだち充さんが連載とは別に描いている「ショート・プログラム」シリーズの
第三作目で、短編の新作が全9編収録されています。



相変わらず、登場するキャラクターは似通ってるんですが
相変わらず、ついつい読み進めてしまう面白さがあります。

今回の三作目には「四角い海」という作品が収録されているのですが
彼がデビュー前に作った話を、失くした原稿を思い出しながら描き直した
そんなものもあります。

私は巻末に収録されていた、わずか4ページからなる
「ショートメール」という作品が好きでした。フルカラーでしたし。

そんなわけで、ヒマなときにでもコンビニで立ち読みでもしてみてください♪  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:33Comments(0)ミヤハラコウヘイ

ほんとにオススメ!

2007年09月26日

一昨日、鹿児島から福岡に本社を移転したばかりの御方にお目にかかりました。
その方は、レーザーやLEDを利用した光による空間演出をされている方でして、
私どもが扱っております音楽にも興味を持ってくださり大いに盛り上がりました。

で、その方の事務所からの帰りがけにお土産を下さったんですが
今日はそのお土産をご紹介したいと思います。

鹿児島県は姶良郡姶良町に本店を構えています「やまご」という
煎餅屋さんの煎餅を下さったんですが、とんでもなく美味しかったです。

こちらから「やまご」のウェブサイトがご覧頂けるので写真はアップしませんが、
久しぶりに食べ物を食べて感動いたしました。ほんとに美味しいんですよ。

私が頂いたのは「ミックス」と「海老踊り」という2種類でした。
ミックスはイカ、海老、黒胡麻、青じそ、アーモンド、梅、ワサビなどの
煎餅が何枚かずつ入っていたのですが、どれもこれも味が濃く、私の好みでした。
海老踊りは名の通りに、海老煎餅がたくさん入っているのですが、
こちらは一枚いちまいに大きめの桜えびらしきものが入っていました。

どちらにも共通するのは、全ての煎餅が一見して何味なのかが
判るくらいに素材が大きく入っていることです。

ところで私は海老煎餅が1枚残っているのに気付かず、
一晩放置してしまいました。当然、湿気ておりました。
でもなんとなく、もったいなかったので頂いたんですが、
この煎餅湿気ていても美味しかったです。

そんなこんなで「美味しい」しか書いてないんですが、
この煎餅は今月一押しの食品かもしれません。お試し下さい☆  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 19:28Comments(0)ミヤハラコウヘイ

甘いクロワッサン

2007年09月25日

昨晩は大名で飲んだあと、所用で福岡市東区は和白という所へ行って参りました。
和白へはJRと西鉄貝塚線で行けるのですが、私は乗り換えを間違い、
香椎までJRで、そして香椎から西鉄貝塚線で和白へと参りました。

福岡に住んで、もう数年は経つのですが初めての貝塚線でした。
東区方面へは滅多に行くこともないので、市内に単線の電車が走っているのを
知ったのはちょっとした驚きでした。

そして、もう1つ。
和白駅のすぐそばには海が見えるのですが、海に橋が架かっており
夜でしたのでその照明がとてもキレイでした。

クルマをお持ちの方はいらっしゃってみてください。
ちなみに朝方も、晴れた日の6時過ぎくらいはとってもキレイなはずです。
今日はキレイでした。

そんなこんなで、8時前頃にJR博多駅に到着しました。
すると中央改札付近にある、いつも行列のできているクロワッサン屋が
今日は時間帯が早かったためか並んでいるお客さんもいなかったので、
クロワッサンをいくつか買って食べてみました。

いくつか味が選べて、プレーン、チョコ、さつまいもの3種類がありました。
ちょっと甘みのついたミニ・クロワッサンなんですが、私はプレーンと
さつまいも味を選びました。

早速、バスを待つ間に1つずつ頂いたのですが、お値段の割には
かなり楽しめるのかなと思いました。プレーンですと大体4つで100グラム。
他の味は3つで100グラムというのが目安らしいのですが、300円分も
頂けば朝食でしたら十分なボリュームにもなります。

味は、まぁまぁなのではないでしょうか。
私は甘いクロワッサンというのはどうにも好みではなかったようです。
ただ、その場で焼成しているので齧ったときの食感はなかなかでした。

ということで、博多駅にお越しの際はお試しされるのもアリかなと思います。


・プレーン(100g) 137円
・チョコ(100g)   168円
・さつまいも(100g) 179円

ミニヨン(il FORNO del MIGNON) JR博多駅店
 福岡市博多区博多駅中央街1−1
 092-412-3364
 7:00〜23:00(木・金・土は23:30まで)
 定休日: なし  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 23:33Comments(0)ミヤハラコウヘイ

昨日のLIVE

2007年09月24日

詳しいことはまた後ほど書き加えますが、
ポラリスカブ、今までで1番良いライブでした。

お忙しい中お越しいただいた皆様、ありがとうございました。  続きを読む


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 19:46Comments(0)ミヤハラコウヘイ

ふじけん

2007年09月23日

今日は久々に福岡の飲食店のご紹介をしたいと思います。
友人が働いているので、たまに訪れるのですが毎回楽しませていただいてます☆

大名にある「ふじけん」という鮮魚を扱う居酒屋さんなんですが、
魚がとっても美味しいんです。
いつ行っても、どの魚も美味しいお店を他に知らないんで
私は人を食事に連れて行くときはここに行くようにしています。

特にここで出しているマグロが私は好きなんですが、
変わったところでは運と時期がよければ穴子の刺身なんてものもあります。

私は煮穴子が好きで、お店にあればとりあえず食べるというくらいなんですが
刺身もなかなか美味しいです。白身で歯ごたえもあって、魚の味も濃くて、
それでいて脂っぽいこともなく私の好みとあってるんでしょうか。

他にも煮魚や焼き魚、エビなんかもあるんですが魚以外も美味しいです☆
このお店が作っている「しっぽ豆腐」というのがあるんですが、
豆腐好きの方々には是非とも一度は召し上がっていただきたいです。
私は某有名豆腐料理屋のものより、よっぽどこちらの方が好きでした♪

そして、このお店をご紹介する際に必ずや語らねばならないのがお酒です。
そこらへんの焼酎バーには劣らないほど多種多様の銘酒がございます。
お値段も決して高くはないですし!
焼酎の豊富さに加えて、梅酒も文句なく品揃えが良いです。
梅酒好きの多いこのご時世、それを考慮してもしっかり揃えています。
梅酒好きの方には絶対に訪れていただきたいお店です。

これから涼しくなってくると食も進むでしょうし、
秋の夜長は美味しい魚と酒に囲まれて過ごされるのも良いのではないでしょうか。

住所:福岡市中央区大名1-10-22
TEL:092-732-8007
営業時間:18:00-翌1:00
席数:50名

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 15:32Comments(0)ミヤハラコウヘイ

LIVE@Voodooです!

2007年09月22日

またまた日程に余裕がないんですがイベントのご紹介です。
というか、我らがポラリスカブの出演イベントの告知をさせていただきます♪



 ☆☆☆JET WAVE vol.32 JET STREAM 復活祭☆☆☆

 ■DATE  2007.09.23 -SUN-
 ■TIME  16:30 open
      17:00 start
 ■PLACE The Voodoo lounge @ Tenjin
       http://www.voodoo-clubvibe.com/voodoo/location.html
 ■CAST  UNDER TRIPPER(広島)
       赤崎コンパ大學(長崎)
       isis
       BLUE CAFE
       Jagtune
       ポラリスカブ
 ■FEE   adv.1500
       day.1800
       3days.3000
       ※1DRINK ORDER
 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


23日の日曜日に天神親富孝はVoodoo Loungeで行われる、
JET WAVEのイベントに出演させていただきます。
ポラリスカブにとっては久しぶりのイベントになりますが、
素晴らしいステージを見せてくれると思うのでお時間のある方はお越し下さい♪  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 02:14Comments(0)ミヤハラコウヘイ

お薦め@スタバ

2007年09月21日

昨日は「エコール・ド・パリ展」をご紹介させていただきましたが、
本日の最終日に行かれた方はいらっしゃるんでしょうか。。。

やっぱり平日ですし、急に知っても行けないというか
当日に言われても困る、という方が多かったのではないかと思います。
次にこういうことをご紹介するときは会期の早いうちに・・・


ところで、本日は私が好きなスタバのメニューをご紹介したいと思います。
天神近辺ですと、100メートル間隔くらいであるのでご利用になられる方も
多いかとは存じますが、皆さんは何ていうメニューが1番好きですか??

私はこの1年ほどは大概は同じメニューで、
「ダブル・トール・モカ」なるものを頂いております。
スターバックス
で働いている友人から教えてもらったもので
トールサイズのカフェ・モカにエスプレッソのショットを追加したものです。

これって、中々にお薦めです。
あんまり美味しくないコーヒーの味がチョコレートの風味に掻き消され、
そうかと思うと、チョコレートの甘さがエスプレッソの苦味で相殺されているんです。
とんでもなく美味しいというわけではないんですが、スターバックスのメニューの
中では私はこれが1番好みに合っています。

特にこれからの季節って、外の席で飲んでると涼しい風に当りながら
ゆっくり読書とかもできるんで時間が経ってもそんなに味の変わらない
このコーヒーは重宝するんではないかなと。

あと、タバコを吸う方は「high-lte」のラム・メンソールと相性抜群です・笑


追記:
シュガードーナツやスタバのポテチとも相性はけっこーイィと思います!  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:12Comments(2)ミヤハラコウヘイ

エコール・ド・パリ

2007年09月20日

今日、友人と福岡三越の9Fで開催されている
「印象派とエコール・ド・パリ展」へ行ってきました。


別の友人から頂戴した招待券で行ったんですが、
一般入館料の800円を出しても十二分に観覧する価値はあったなぁと思います。

この展覧会は福岡三越開店10周年特別企画で行われたもので
山形美術館に寄託されている、吉野石膏コレクションがきています。
印象派からはルノワール、モネを中心にピサロ、ドガ、シスレー、セザンヌ、
バルビゾン派からは、コロー、ミレー、そして写実派のクールベほか、
ルソー、マルケ、ヴラマンク、ドンゲン、ピカソ、ブラック、ユトリロ、ローランサン、
シャガール、キスリング、ミロ、ビュッフェ、といったフォーヴィスム、キュビスム、
エコール・ド・パリの巨匠たちの作品75点を一堂に展覧しています。
(一部フライヤーより抜粋)

私は十数年来、モネが好きでチャンスがあれば観に行っているのですが、
今回のこの展覧会も予想以上に良いものでした。

今回の展示で特に気になった作品を以下に記しておきます。

作家:モネ
タイトル:テームズ川のチャリング・クロス橋
感想:別の絵を観ているのに、ついつい気をとられてしまう、そんな絵でした。
   遠くから眺めると「エトルタの夕焼け」だったと思うんですが、それの色違い
   みたいな印象を受けるんですが、オレンジ色の光が本当に輝いているようでした。

作家:モネ
タイトル:サン=ジェルマンの森の中で
感想:観ていると、どんどん引き込まれていきました。
    今回の展示会の中でも1番「生」でご覧いただきたい絵でした。

作家:シャガール
タイトル:パイプを持つ男
感想:たぶん、シャガールの絵をじっくりと観たのは初めてなんですが
    とっても印象的な絵でした。理由もなく惹きつけられました。

作家:シャガール
タイトル:サント=シャペル
感想:なんか、この絵が1枚あるだけで絵本1冊を読んだかのような
    そんな不思議な絵でした。これも「生」で観ないと全く持って何も伝わらないだろな、
    と私は感じました。今回の展覧会にあった絵で1番、部屋に飾ってみたい絵です。

と、こんな感じで4枚ほど特に気になった絵を列挙してみました。
展覧会は9月20日までで、最終日は午前10時開館、午後5時閉館となってます。

本当はもっと早くご案内するべきだったんですが、遅くなってしまい申し訳ございません。
ラスト1日ですが、ご都合の合う方は是非いらっしゃることをお薦めいたします。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:11Comments(2)ミヤハラコウヘイ

興味があれば・・・

2007年09月19日

今日は分厚い本をご紹介したいと思います。

以前にも書いたことがあるかもしれないのですが、
私はデザインというものに非常に強い興味がございます。

その理由はここでは述べませんが、グラフィックデザインをはじめ
プロダクトデザインや人間が五感で感じることのできるものは大概です。

そんな私ですが、ここ何年か本や雑誌などを読んだり眺めたりして
少しずつではありますが、勉強しております。

今日は私が、たぶん、初めて学ぶために買った本をご紹介いたします。

海野 弘 さんが著した「モダン・デザイン全史」という事典みたいな本です。
¥3,990と少々値が張るものですが、しっかりとデザインの歴史を学べます。

決してデザインのテクニックではないのですが、
デザインというコンセプトというか、なんかそんなものを学べる本です。

今でも時間があるときに読み返したりするのですが、
中学校なんかで使っていた世界史の教科書なんかよりも
よっぽど近代史については理解が深まると共に楽しく学べます。

ということで、多目的にこの本は使えるんです。

なんてことを書きたかったわけではないのですが、
実際、読み返してみるとデザイン以外の部分でも色々と学ぶことが多いのです。
それはこの本に限ったことでもないのですが。


閑話休題。


この本のコンテンツをご紹介します。

1.モダンデザインの起源 -ヴィクトリアンからアール・ヌヴォーまで-
2.二十世紀デザインの確立 -キュビスムからバウハウスまで-
3.現代都市文化のデザイン -アール・デコからインターナショナル・スタイルまで-
4.ミッド・センチュリー -1950年代、60年代-
5.デザインと現代社会
6.ヴィジュアル・カルチャーの時代
7.終末と出発 -エピローグ-

このような構成となっておりまして、各章はさらに細かくなっています。
分量は600ページ足らずで索引もあります。リファレンスも全部掲載してます。

そんなこんなで私が随分とお世話になっている本なんですが、
19世紀後半以降のデザインや美術に関心のある方は、
若しくは思想と社会の関係性だったり世界史が嫌いだけど学びたいという方には、
この1冊が家にあることで心強い味方ができるのではないかと思います。


  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 03:22Comments(0)ミヤハラコウヘイ

これは、ない。

2007年09月18日

今日、PCで変換できない漢字があってネットで調べていたら
財団法人日本漢字能力検定協会のサイトに行き着きました。

で、バナーに魅かれてクリックすると「変"漢"ミスコンテスト」なるものを
漢字能力検定協会のサイトでやっていました。

そんなことを、、と思いつつ読んでみたんですが面白いのがあったので。



ひとつめ。

■正解
「裸のままですけど、包装紙ないんですか?」

■変換ミス
「裸のままですけど、放送しないんですか?」


ふたつめ。
■正解
「6個作ってください。」

■変換ミス
「肋骨食ってください。」



こんな感じで過去のエントリーを紹介していました。
ちなみに第8回作品が9月30日まで募集中らしいので、応募もできます。
応募作品に対して賞の授与もあります。
各賞の副賞もなかなかシュールなんで、気が向いたらご覧下さい。

 ☆こちらからご覧頂けます☆  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:03Comments(0)ミヤハラコウヘイ

MOONLIGHT MILE

2007年09月17日

今日はマンガをご紹介いたします。
友人が海外へ行くことになり家を引き払ったので、その間預かることになった、
そんな中途半端な存在のマンガが我が家にあるのですが、これが中々に面白いんです。

太田垣康男さんという作家の「 MOON LIGHT MILE 」というやつです。
小学館から刊行されており、現在は14巻まで発刊されています。

こういうのをサイエンス・フィクションとうのだと思うのですが、
数年後から数十年後の未来が描かれており、宇宙空間や月における
世界各国の利権の奪い合いがメインテーマとなっているように思います。

これが結構リアルな感じなんですが、アメリカ合衆国と中華人民共和国が
対立し、一触即発で宇宙戦争が勃発しそうになったり、実際に戦闘があってます。
日本は相変わらず、どーしようもない存在として描かれています。
アメリカに良いようにされてるのが何とも言いようがありません・・・

これ以上ストーリーの構成を書いても仕方がないので止めますが、
たぶん今この記事をご覧になって想像していらっしゃるものよりも
マンガは数倍は面白いです。宇宙についても政治に関しても知識なしで楽しめます。

私はここ数週間で、もう10回くらいは読んでる気がします。
ボーッとしてるときとか気がつくと手に取って読んでるんです。
ということで、機会があればお試し下さい♪

こんな表紙です↓

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:10Comments(4)ミヤハラコウヘイ

さがーる。

2007年09月16日

一昨日は夕方から大名近辺で読書していたんですが、急にカレーが食べたくなり
「 INDIAN RESTAURANT Sagar 」というお店に行って参りました。

場所は福岡市中央区の区役所の裏の通り沿いです。
立体駐車場とかの向かい側らへんで個室居酒屋の「ふくろう」とかの並びにあります。
お店の通りに面した窓から、キッチンが見えるところです。

で、そのお店へ行って「おすすめセット ¥1580」を頂いて参りました。
メニューはこんな感じでした↓
■タンドリーチキン
■シークカバブ
■海老のカリー
■野菜のカリー
■サラダ
■ナン
■デザート
■ラッシーまたはチャイ

下の写真をご覧頂ければ分かりやすいかと思います。
手前が海老のカレーで、その左が野菜のカレー。
左の奥にあるのがデザートで、真ん中の赤っぽいのがタンドリーチキンです。
ナンはご覧の通りで、シークカバブは食べたあとなんで写ってません。。。



どれもこれも美味しかったです。
私は今までインド料理屋のシークカバブとタンドリーチキンが苦手だったんですが、
ここのは美味しく頂けました。今までのが酷かったんでしょうか??

でも何より特筆すべきはナンがめっちゃ美味しかったです!
味も食感も香りもとっても好みでした。
これは福岡に住んでらっしゃる皆様には是非とも召し上がっていただきたいです。

あと、オーナー夫妻がお店にいらしてたんですが、楽しい方々でした。
奥様は食べてみて辛みが足りないと途中でスパイスを追加してくださいます。
しかも、わざわざ厨房まで行って調理し直してくださるんです。
旦那様はお客さんとしゃべるのが好きなようで、色々と話しました。
以前には東京に住んでたこともあり、馬事公苑の話題なんかで盛り上がりました。

店内にはマザー・テレサ直筆のメッセージなんかもあるんですが、
実は彼女もこのお店にいらして食事をされたことがあるそうです。
で、そのマザー・テレサのすごいところなんですが、オーナーの旦那さんが
その数年後にインドで再び出会ったときに彼女はなんと、
いつ、どこで出会ったことがあったのか覚えていらっしゃったそうです。
私にもその記憶力が欲しいです。。。

ちなみに奥様が日本人で、旦那様がインドの方です。

お店の話に戻りますが、居心地の良いところでした。
なんて表現したら適切かは分からないのですが、清潔なんだけど、
堅苦しいこともなく、それでいてグダグダできるような雰囲気でもなく。
とりあえず行ってみてください。
オーナーと仲良くなるとチャイをオゴッてくれます・笑  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 19:40Comments(3)ミヤハラコウヘイ

放生会ですよ。

2007年09月15日

そういえば、12日に筥崎宮の放生会に行ってきました!
3年ぶりくらいに行ってきたんですが、楽しかったです。

相変わらず見世物小屋やお化け屋敷、ひよこ吊りや鰻釣りがありました。

18日の火曜日までやっているそうなので、お時間のある方は是非♪



ところで、その後に近所の飲みやへ行ったんですが、そこの大将曰く
本当は「ひよこ吊りや鰻釣りはやったらいけない」らしいですね。

なんでも放生会とは「万物の生命をいつくしみ、殺生を戒める神事」らしく、
そもそも生き物の生命を弄ぶようなことはいけないのだそうです。
その割には出店は「なんとか釣り」や食べ物もタンパク質ばかりですが。。。

そんなことは全く知らなかった私は、肉は食べるはメダカは釣るはで
さぞかし宜しくないことをしたんだろうなぁと反省しております。

ということで、いらっしゃる方は気をつけて下さい☆




  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:33Comments(0)ミヤハラコウヘイ

tokyo.sora

2007年09月14日

「 tokyo.sora 」

先日こんなタイトルのDVDを借りてきて寝しなに観ました。
最初の20分ほどは全く台詞がなく、私は途中で寝てしまいました。


監督はCFディレクターとして著名な石川寛さんです。
資生堂のマシェリのCFとかを撮られていらっしゃった方です。
ちなみに以前にこのブログでご紹介した映画「好きだ、」も石川監督の作品です。

ところで、どんな映画かと申しますと6人の女性の日常を描いた作品です。
映画のホームページより以下を引用するので、詳しくはこちらをご覧下さい。


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ちなみに女性陣の配役はこのようになっています。

板谷由夏 小説家志望のヨーコ役
井川遥 美容師志望のユキ役
仲村綾乃 ちいさな胸で悩む美大生役
高木郁乃 はやんない喫茶店のウェイトレス役
孫正華 台湾からの留学生役
本上まなみ 売れないモデル役

皆さんそろって可愛かったです。
たぶん、全員が私よりだいぶ年上ですが。。。

男性陣は西島秀俊、香川照之、遠藤章造、長塚圭史が出演しています。
女性が主役ってことで、カッコイイシーンとかはないんですが好きでした。
なんか良い雰囲気もってるんんだなぁと。


映画の内容なんですが、特にストーリーはなかったような気がします。
ボーッと眺めていたからかもしれませんが。
でも、この映画ってボーッと眺めるための映画のような気もします。
そう書くと決してそうではないような気もしてくるんですが。

とりあえず、割と好みの映画ではあります。
映像の上にシアンのフィルタを貼ったような、そんな雰囲気が。
まぁ気が向いたら観てみてください。


ところで私はこの映画の本編以外がとても好きです。
DVDについてる特典映像だったり、ホームページだったり。

特典映像は「 a day . 」と「 2002.5.31 」という二本があります。
「 a day . 」は本編でカットされた部分なんですが、なんでカットしたのかな?
って思うくらい好みでした。喫茶店で「ゲジゲジ」の話をしてるシーンとか特に。

「 2002.5.31 」は撮影1年後に雑誌の取材とスチール撮影のために
女性陣と石川監督が再集合したときの映像ですが、
ところどころに写真のカットがはさまれていて、その写真が好きでした。

映画ホームページで壁紙用のファイルがダウンロードできるんですが
DVDを借りなくてもそこでいくつかのカットは見れるんでいってみてください。

そんな感じで、トータルで好みな感じでした。
「 tokyo.sora 」  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 04:41Comments(0)ミヤハラコウヘイ

ドロップアウト。。。

2007年09月11日

今日は、ロバート・ハリスさんの「ワイルドサイドを歩け」(講談社 1999)より
文章を引用させていただこうと思います。

この本は何年か前に古本屋で表紙が気に入って購入した本で、
当時一度だけ読んでからはずっと本棚に仕舞われていたんですが
今日なんとなく手に取り開くと「ドロップアウト」という章でした。

まるで私のことではないですか!
と思い読んでみたのですが皆様にもお読みいただけたらという気持ちで
作者の方には申し訳ないのですが一章丸ごと引用させていただきます。

なかなかのエッセー集なんで、気に入ったら買ってみて下さい!


「ワイルドサイドを歩け Walk on the wild side」
               ロバート・ハリス著 1999年 講談社

『ドロップアウト』(p.58-p.63)

 ある雑誌に「ドロップアウト」というタイトルの連載を始めた。社会の敷いたレールから脱線して、自分の道を行くというのはどういうことなのか、これを検証する企画だった。
 女のヌードばかり撮った、若い男のマスターベーション用の雑誌だったが、どうせやるならこのような雑誌のほうが、小洒落たファッション誌よりも面白いと思ったので引き受けたのだ。きっと編集者のほうも、今の若い奴らにとってはタイムリーなトピックだと考えたのだろう。
 タイムリーかどうかはわからないが、僕が今の日本の若者だったら、とうの昔にドロップアウトしていると思う。管理的な教育システム、確立されたライフスタイル、画一的な価値観。僕が日本を飛び出した七十年代初期の頃と比べても、この国はずっと窮屈なところになっている。最近の不況によって、この世界に亀裂が入ってきてはいるものの、オルタナティブな道は切り開かれていない。こんな世界で、よく若い奴らは暴動も起こさないでいられるな、と僕は思う。みんな、窒息しそうになりながら、何とかサバイバルしているんだろうか。
 そんなわけで、仕事にしろ、ライフスタイルにしろ、他に選択肢はないのか、そしてもうすでに脱線した奴らはどんな人生を歩んでいるのか、そんなことを探っていこうというのがこの企画の主旨だったのだが、面白いことに連載三回目が掲載されたところで、雑誌社そのものが潰れてしまった。
 「イヤー、『ドロップアウト』、いいですね」と連載を気に入ってくれていた副編集長自身、ドロップアウトさせられてしまったのだ。
 でも、この企画のおかげで、いろいろな脱線者たちと話をすることができたし、僕自身、ドロップアウトというコンセプトについて、改めて考えさせられた。
 ドロップアウトという言葉そのものは六十年代のヒッピー文化が生み出したスラングだ。 "DROP OUT. GET HIGH AND TUNE IN." ——このフレーズは当時、シュプレヒコールのように使われていた。
 DROP OUT——つまり戦後の実利至上主義的な社会深みのないスクエアな考え方、保守的な生き方から脱却して、GET HIGH——ドラッグでもセックスでもロックンロールでもいいから、とにかくハイになって、TUNE IN——宇宙的な意識に波長を合わせよう・・・・・こんな趣旨を歌ったフレーズである。
 そして実際に学校や仕事をやめて旅に出たり、コミューンに入ったり、自然の中で自給自足の生活を始めたり、アーシュラムや禅寺に入って悟りを追い求めたり、または社会の枠のぎりぎりのところで、イマジネーションとサバイバル能力だけで、自分にあったライフスタイルを確立していこうとする奴らが多かった。
 この日本でさえ、当時は何をやっても何とかやっていける、そんなムードが漂っていた。僕も大学を卒業し、一週間サラリーマンをやったあと、ドロップアウトして長い放浪の旅に出たのだが、まわりには同じような奴がたくさんいたので、勇気づけられた。
 今はどうなのだろう。昔のような、社会は向こう側、その社会の価値観をすべて否定したものがこちら側にいる、というような青臭い考え方はなくなったと思うが、僕の知っている限り、かなりの数の人間が社会の型にはまらない人生を歩んでいる。
 もちろん、タイプもいろいろである。僕の最初のワイフのように、オーストラリアの山奥で、昔のヒッピーそのままの、自給自足の生活をしている者もいれば、日本の広告代理店をやめて、バリ島で自分のデザインした服を自分の店で売っている元OLもいる。俺はドロップアウトしたんだとはっきり宣言する者もいれば、僕はたまたま好きなことをやっているうちに、ここにこうしているんです、ドロップアウトしたとは思っていません、という奴もいる。
 僕自身、日本を飛び出した後の二年間、東南アジア、バリ島、オーストラリアとさまよっていたので、その期間は確かに社会の枠の外で生きていたかもしれないけれど、シドニーに落ち着いた後は書店で働いたり、セラピストをやったり、書店と画廊を経営したり、テレビ局や映画の製作会社で働いたりと、決して純粋なアウトサイダーとしての道は歩んでいない。
 日本に帰ってからもそうだ。一年間、失業していた時以外は、ラジオのDJとして、そして最近ではもの書きとして、社会の中で、自分なりにサバイブしている。でも気持ちだけは今でも、レールに乗っているとは、まったく思っていない。自分のペースで、自分の好きなように勝負していると思っている。
 なら、レールに乗っている人間とそうでない人間の違いは何かと言うと、それはひとえに、自分の発想を持っているかいないか、これだけだと思う。
 不安だから、仕方がないから、これしか選択肢がないからと思いつつ、社会が作り上げたシナリオに従って生きている人間と、自分のやりたいことを自分のスタイルでやっていく、この夢を追いながら、自分自身のシナリオを作っている人間・・・・・・やっていること自体は同じかもしれないし、どちらもそれなりに苦労したり、頑張ってもいるだろうけれど、気持ちの持ち方はまったく違うと思う。
 社会が作り上げた、理想的なシナリオなんてものはもうないのだ。レールの先には、ハッピーエンドもなければ、ヒーロー像もない。この社会の価値観というものは、物理的、経済的な成長を成し遂げた時点で、崩壊しているのだ。これから先は、いかに人間一人ひとりが、個としての幸せや責任というものを考え、自己の確立へと向かっていくか、この点だと思う。
 ドロップアウトするということは、つまり自分が何を欲し、どんな生き方うぃしていきたいのか、そのことをじっくりと考え、その方向へ向かって一歩踏み出していくことだ。
 このことがわからないうちに、ただつまらないから、楽しくないからと言って仕事をやめたり、旅に出ても、大した成果は得られないし、決して自己の解放へとはつながらないと思う。
 まずは自分がこの人生で何をしたいのか、どんな生き方が自分に合ったものなのか、そこのところをじっくりと考えるべきだと思う。これがドロップアウトの第一段階なのだ。それから先の GET HIGH と TUNE IN は、一人ひとりが自分に合った方法で、実現していけばいいのだ。
 そんなことをその連載で思ったのだが、今の日本に、どれだけの若者がそこまで考える能力や実力を持っているのか、この点においては大きな不安を感じる。
 なぜなら、自分のことをピュアに、貪欲に考えるということほど、知性とエネルギーと教養が必要なことはないからだ。そして今の日本の教育システムには、そういったものを育成する意識がまったくないように思えるからだ。




以上、『ドロップアウト』を引用してみました。
私はこの文章を読んで感じること考えることが多々ありましたが、
皆様はいかがでしたでしょうか?

何かしらコメントを残していただけたら嬉しいです。


  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:05Comments(2)ミヤハラコウヘイ

嬉しいこと。

2007年09月09日

ちょっと嬉しいことがありました!!

以前に、このブログでいくつかの小説をご紹介したのですが、
なんとその作家の方の1人がこのブログをご覧になってくださっていたんです。

しかも複数回に渡って♪

先日、久々にこのブログのアクセス履歴なんかを見ていたんですが
その作家さんがご覧になった形跡があったんです。


なんかこういうのって嬉しくないですか???



ちょっとした自慢でした・笑  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:02Comments(0)ミヤハラコウヘイ

妙なパン。

2007年09月08日

引き続き、オフの日々の食べ物シリーズ京都編です。

これまた友人のオススメのお店なんですが、和菓子屋です。
前回ご紹介した「琢磨」の近くにある阿闍梨餅という和菓子を
売っているお店なんですが、福岡の方は梅が枝餅の京都版と言えば
解りやすいかもしれません。

梅が枝餅の皮が、水飴が焦げた様な、香ばしくなった感じです。
でも出来たての阿闍梨餅は鈴カステラの茶色い部分にも似ているような気がします。

とりあえず、これも美味しいんで京都へ行った折には召し上がってみてください☆


続いて番外編です。
以前、柳月堂というパン屋をご紹介したのですが覚えていらっしゃいますでしょうか?
これまた出町柳駅の近くにあるんですが、また行って参りました。

今回は送り火の日に行ったんですが、送り火にちなんだ限定の菓子パンがありました。
送り火は、京都を囲む山々の山腹に大きく火で文字を表すものなんですが、
有名な「大」の字の他にも「妙」や「法」など計6つの字が表されます。

私は「妙」という字の記されたパンを選んだんですが、
字の如く「妙」な味の菓子パンでした。
酸味のあるジャムが入ったパンなんですが、他にも求肥やらが入っていて
何とも表現のしづらい、けれどもちょっと癖になりそうな味のパンでした。

送り火の日の限定メニューのようですので来年以降に観に行かれる方は
思い出してお試しいただければと思います。

ところで、この柳月堂は建物の1Fにあるのですが2Fには柳月堂の喫茶店があります。
そこも一風変わったお店で、1000円以上するコーヒーがメインで店内は会話禁止
という噂があるそうです。いつかチャレンジしてみたいものです。。。

そういえば、この柳月堂にはまだ噂がございまして、早朝にお店の前を通ると
なんと店長が狭い店内で下着姿でバイオリンを弾いているところが観れるとか。

そんなこんなでオフの日々の食べ物シリーズもこれで完結です☆  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 20:45Comments(0)ミヤハラコウヘイ