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2月1日「いたずら」プレリリース!

2008年01月30日

やっと、ポラリスカブが音源をリリースします!

ポラリスカブというのは私どもがサポートしておりますバンドですが、
2月1日のライブで初音源「いたずら」をプレリリース致します。

ということで、コチラでインタビュー記事を掲載しておりますので、よろしければご覧下さい。


また2月1日以降のライブ情報はコチラからご覧頂けます。


  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 12:46Comments(5)ミヤハラコウヘイ

オフクロの味。

2008年01月29日

本日のブログはただのぼやきです(笑)




昨日のバイトが朝方までだったため、今日は昼すぎの起床でした。

起きて開口一番に「かぼちゃが食べたい」とぼやいてしまったため、どうしても食べくなりお買い物へ。

かぼちゃと挽き肉の煮付けを作りました。

私は基本的に料理をする際に分量を計ったりという面倒くさい(笑)行為はしない人間なので、材料から調味料に至るまですべて目分量です。

なのでたまに料理を作ってもレシピをご紹介できないのが残念。


そんなわけで作った、かぼちゃの煮付けですが。
食べてびっくりしました。


母の味とまるで同じ。


私は実感にいる時から、母の作るかぼちゃの煮付けが大好きでした。そのため自分でやっても同じ味になるのかもしれません。

それにしても、母も料理に関してはすべて我流、私もすべて我流。この状況で同じ味がうまれるのはミラクル以外の何物でもない気がします。


やはり幼い頃から慣れ親しんできた味を、舌が忘れていないのかもしれません。

そう考えると、子供を手料理で育てることの重要さを改めて感じます。

忙しい日々の中で私を育ててくれた母が、私に染み付けたいろいろは計りしれません。母への感謝をしみじみ感じてしまいました。


そういえば先日、お客様に
「みゆきっぽい顔してるね」
と言われてとても驚いたことを思い出しました。
母の名はみゆきです。
私の顔も母に似てきているのだろうかと、少しうれしかった出来事でした。


足早にすぎていく時間の中で少し時間を使って自炊して、自分の好きな味を楽しむのも、ある意味贅沢だなぁと感じた午後でした。


それでは。

See you next time (゜∀゜)  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 18:55Comments(0)ヨコオナオ

茂木健一郎さんと音楽のおはなし

2008年01月29日

今日は再び最近読んだ本を御紹介したいと思います。
茂木健一郎さん「すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト」です。

2008年1月発行のPHP新書なんですが、天神のTSUTAYAで偶然に発見し
読んでみたら案外、面白かったので少々記します。

著者の茂木健一郎さんソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員を
されつつテレビ番組などにもご出演されていらっしゃるのでご存知の方も
多いかと存じますが「クオリア」というキーワードを広めたのはこの方です。

ちなみに尾崎豊さん(の詩)を大変高く評価している脳科学者、
というのがこれまで彼に対する私の認識でした。

そしてこの本を読んで私の認識は、
音楽の大好きな生命哲学者へと変化しました。

あくまで、この本を読んでのことですので他の著書を読めば認識は変わるでしょうが。


本の副題の通り、この本ではシューベルトをはじめてとしてクラシック音楽について
茂木さんが色々と語るのですが、よっぽど好きなんだろうなぁと感じると共に、
脳科学の知識がバックボーンになっているのは確かであるとしても、
その語り口は科学的というよりも哲学的であるなぁと感じました。

きっと彼の中では科学的であろうが、哲学的であろうが導かれる先は同じであり
だからこそ読者にとって、取っ付き易いであろう生命哲学という方法をもって
音楽を題材に語っているのであるとは思います。が、脳科学者という彼に張られている
レッテルを信じ、音楽に関する科学的な知見を求めて読んだ方は
ちょっと裏切られたような気がするかもしれません。私もその中の一人です。

しかし、しかし、しかし、
エンターテインメントとして読む分には、とても面白い本だとも思います。
彼の文章はなかなかに癖があり、読みづらいこともあるかもしれませんが、
集中して読み始めてしまうとそれも気になりません。ただ、それまでにかかる
時間が他の書物よりも長くかかるというだけです。
特に最後の章では「ラ・フォル・ジュルネ」というコンサートを主宰している
ルネ・マルタンというフランス人の方と対談をされているのですが、ここは本の
中でも私にとってはイチバン、面白く感じたところでした。


ということで、音楽に関心のある方はお読みになって損はないと思います♪


■すべては音楽から生まれる 脳とシューベルト
■茂木健一郎
■PHP新書
■¥714(税込み)

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 10:55Comments(2)ミヤハラコウヘイ

キンモクセイ

2008年01月28日

2001年に「僕の行方」にてデビューし、2002年発売の「二人のアカボシ」で
第53回NHK紅白歌合戦にも出場したキンモクセイが1/26の横浜BLITZ公演を
もって活動を休止しました。

というのを思い出し、本日の記事を書かせて頂きます。

二人のアカボシが発売された当初、私まだ真面目な学生でした。
将来について真剣に悩み、そしてガッコをちょうど辞めようとしていた
そんな時期に発売されたのがこの楽曲で、ラジオでよく聴いていました。


こんな歌詞なんですが、
------------------------------------------------------------------------------
「二人のアカボシ」 作詞/作曲 伊藤俊吾 唄/キンモクセイ

夜明けの街 今はこんなに 静かなのにまたこれから始まるんだね
眠る埋立地(うみべ)と 科学工場の 煙突に星が一つ二つ吸い込まれ
沢山並んだ 街の蛍達も 始まる今日に負けて見えなくなってゆく
君とも離れることになる
 
あの高速道路の橋を 駆け抜けて君つれたまま
二人ここから 遠く逃げ去ってしまおうか
消えそうに欠けてゆく月と 被さる雲はそのままに
二人のアカボシ 遠くへと連れ去ってしまおうか
 
橋の継ぎ目と 二人に届く 電波には懐かしいあのメロディーが
聞えてるかい? みだれ髪に しみるようなミヤウジヤウ ハルカカナタへ
見渡せば青く続く信号機が 二人の思いを照らせばいいのにな
明日の僕らは何処にいる?
 
また今日も汚れてく街は 蝕む煙を吐き出す
君の知らない遠くへと連れ去ってしまおうか
瞬かない星が一つ 夜明けの街に消えてゆく
二人ここから 宛のない明日を探そうか
 
僕の決意と伝えきれない 想いが町の音に消えないうちに
朝焼けの水蒸気が 隣りの空を彩る
懐かしいメロディーは 風と共に終わる
君の髪の毛が震えてる
 
あの高速道路の橋を 駆け抜けて君つれたまま
二人ここから 遠く逃げ去ってしまおうか
さようなら街の灯りと 月夜と二人のアカボシ
最後の想いは 君が振り向く前に話そうか
------------------------------------------------------------------------------
色々と想うところがございまして、当時はこの曲ばかり聴いておりました。


で、そんな思い入れの深い楽曲を歌っていたバンドが活動を休止するというのは
結構ショックなものです。バンド自体については、他に知っている楽曲といえば
あたしンち、というTVアニメのオープニングとなっていた「さらば」だけです。

今日も特に内容のない記事なんですが、同年代の方の中には
この楽曲が好きだったという方もいらっしゃるのではないかと思い書かせて頂きました。
気が向いたら聴いてみて下さい。懐かしむことができるかと存じます。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:36Comments(2)ミヤハラコウヘイ

佐藤可士和さん

2008年01月27日


昨年あたりに「佐藤可士和」という文字を目にした方は結構いらっしゃるのでは
ないかと思います。詳細はコチラに譲るとしまして、彼は著名なデザイナーです。

昨年と申しましたのは、『佐藤可士和の超整理術』日本経済新聞出版社が出版された
のが丁度昨年でして、それ以来、本屋ではどこも平積みされていたからです。


そんな佐藤さんですが、私はしかめっ面の彼があまり好きではなく、
これまで彼について知ろうとしたことはございませんでした・・・

が、本日、というよりも今しがた彼のホームページを拝見したのですが
めっちゃカッコイイです。そしてデザーナー佐藤可士和に関心を持つ様に
なりました。そして彼の奥様にも。

そんな訳で、まったく中身のない記事ではございますが
PCからこのブログをご覧の方は是非とも彼のサイトをご覧下さい。

http://kashiwasato.com/  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:49Comments(4)ミヤハラコウヘイ

最近、感じたこと

2008年01月26日

ここ最近、過去を振り返ることが多い。
そんな中で、ふと感じたことがあったので…



アメリカ人は、
自分がお金を支払うことに抵抗感を感じるが、
人が儲けることに抵抗感を感じない。


日本人は、
自分がお金を支払うことに抵抗感を感じないが、人が儲けることに抵抗感を感じる。



決して全ての人が、そうであるということではございませんが
その様な傾向があるように、ふと感じました。

呉々も御気分を害されませんようm(__)m
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 22:12Comments(4)

かごんま名物。

2008年01月25日

お久しぶりです。ヨコオです。


先日、友人が九州の南に旅へいき、ヨコオお土産ランキングの殿堂入りをしてるほど、大好物なお土産を買ってきてくれました。


かすたどん。


名前を聞いただけでもテンションが上がるこのお土産は、皆さんもご存知の通り、鹿児島県の代表的なお土産です。
鹿児島県のお土産で有名なものと言えば、他に「かるかん」が挙がると思いますが、ヨコオは断絶「かすたどん」を推奨します。

ふわっふわの卵の生地の中には、トロットロのカスタードクリームが溢れんばかりに入っております「かすたどん」は、大変お気に入りのお土産です。

上の文章では伝わり辛かったかと思いますので、まぁ何に似ているかと言われれば
東京土産「東京ばなな」
別府土産「温泉たまご饅頭」

……………

特に別府土産には見た目も味も酷似しておりますが、「かすたどん」の方が比較的少し大きい気がします。なので「かすたどん」圧勝です。
そして、東京土産とは中身の詰まり具合により、「かすたどん」が圧勝です。
とにかく、「かすたどん」は素敵なお菓子です。


「かすたどん」は癒やしの味がします。
「かすたどん」のお供には牛乳がほしくなります。
「かすたどん」のふわふわはいつまでも手の中に入れていたくなります。
「かすたどん」てあんまり言い過ぎると、愉快になります。

そんな、素敵な「かすたどん」のご紹介でした。


ちなみに。
「かすたどん」
の由来をご存知の方いらっしゃいますか?
「カスタード」+「西郷どん」=「かすたどん」
でしょうか?
どなたかご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

そんなことを書きながら、「かすたどん」をむしゃむしゃ食べていたら、4つ完食していました。

今日ご紹介した「かすたどん」は、薩摩 蒸氣屋さんのものでした。
もしかしたら、お取り寄せしているかもしれません(゜∀゜)
【薩摩 蒸氣屋】
TEL 0992386100


それでは。

See you next time!!


画像:「かすたどん」と「剥かれたかすたどん」
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:35Comments(3)ヨコオナオ

生物と無生物のあいだ

2008年01月23日

もう昨年末のお話になりますが、
私は久しぶりに大好きな方にお目にかかってお話をする機会がありました。

30代の半ばまではヒモのような生活をされ、
現在は50代も半ばを過ぎ、心理学者をされていらっしゃいます。

かれこれ数年来、私は彼のファンなのですが、
ゆっくりと座って話をしたのは随分と久しぶりのことでした。

その席で私が「人間っていったい何なんですかねぇ?」という言葉をふと漏らすと
その彼は私に一冊の本を手渡して下さいました。

本日は、その一冊の本をご紹介したいと思います。

福岡伸一著 「生物と無生物のあいだ」講談社現代新書


本日、天神のジュンク堂書店を訪れて知りましたがこの本は昨年の
ベストセラーであり、なおサントリー学芸賞だかその様なものを受賞した本です。

ということで、この本をお読みになったことのある方は多いのかもしれませんが
私なりに感想を申し上げたいと思います。

この本の著者である福岡伸一さんは1959年生まれで、京都大学卒、米国
ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て
現在は青山学院大学の教授をされていらっしゃる方で専攻は分子生物学だそうです。

この様な経歴を拝見して私が理解できるのは彼がとても頭が良い、ということ
それだけなんですが、そんな彼が書いた本は何とも解りやすく書かれています。

特に専門用語が解りやすく本文中に解説されているのですが、例えば彼曰く
エントロピーとは「乱雑さ(ランダムさ)を表す尺度である。すべての物理学的プロセスは、物質の拡散が均一なランダム状態に達するように、エントロピー最大の方向へ働き、そこに達して終わる。これをエントロピー最大の法則と呼ぶ。」と
この様にかくもシンプルに説明されているのです。

本文では前後の文脈と照らして読み進めていると、エントロピー最大の状態が
まるでアニメーションのように頭の中に描かれていきます。

他にも「系」に関する説明なども理解し易く書かれており、
中学生未満の知識しか持ち合わせていない私のようなものでも
ほとんど知識不足を感じること無く本書を読み進めていくことができます。

ところで本書の内容ですが、生物とは何なのか、ということを定義することを
目指して福岡さんの過去のエピソードを踏まえつつ文章は展開されていきます。

その一つに福岡さんがNYはマンハッタンに在りますロックフェラー大学にて
研究をしていた時代のことが長く書かれているのですが、その文章が私は好きでした。
街の描写が、特に好きだったのですがNYにいらしたことのある皆様は
この文章をご覧になってどのように感じられるのか・・・

そんなこんなで文章にしろ、内容にしろ私は結構この本が好きでした。
しばらく寒い日が続きそうですが、日がな一日、休日を潰して読んでも損はないと思います。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:03Comments(4)ミヤハラコウヘイ

明日の広告と思うところ

2008年01月22日

本日は本のご紹介です。
クリエイティブ・ディレクターの佐藤尚之氏が広告について著したものです。

「明日の広告-変化した消費者とコミュニケーションする方法-」
という本でアスキー新書から出版されています。



インターネットの普及により、いわゆるマスコミ(TV、ラジオ、雑誌、新聞)の
広告効果が低下したという悲観に対して著者が独自の視点で解決案を提示している
ものです。と、書くと広告関係に関心のある方を読者として想定して書いてある
本に思えますが、私はこの本は広く一般の方が読んで非常にためになる視座を提供
しているものなのではないかと感じました。

特にこの本で繰り返し述べられていたのは、企業本位で行われてきた広告活動も
消費者本位で行うことによってマスコミの影響力低減を補うだけのチカラを発揮
することができるのではないかということです。

要は、企業のための広告であったものを、ユーザのための広告に移行するという
そんな発想です。例えばこれまでは、企業が商品を売るために
広告活動をしてきましたが、これからは購入者の満足度をより高めるものとして
広告活動をしてはどうでしょうか?という提案のようなものです。

で、これが広告関係者だけではなく一般の方にも非常にためになる視座を
提供しているものではないかと感じたのは以下の様な理由からです。

商品開発の話になりますが、ソニーのプレイステーション3と任天堂のWiiは
その売上げにしろ販売個数にしろ現状では大きな差が生じています。
私はその背景にあるのは両社の商品開発のスタンスにあるのではないかと、
その様に考えております。ソニーはシーズアプローチ的な商品開発手法を用い、
任天堂はニーズアプローチ的な商品開発手法を用いた結果が現状の結果を
導いたのではないでしょうか。
ソニーはメーカーらしく、自社の技術力を基盤に商品を開発し、それに対し
任天堂はまずユーザのニーズありきだったのではないかということでございます。
そしてそれは、それぞれのインターフェースにもよくよく現れているのでは
ないでしょうか。複雑な操作が可能で、ボタンも複数ついているPS3のコントローラ
それに対して一見、操作が単純そうに見えるWiiのコントローラ。
私はここにこそ、両社のスタンスの相違が如実に現れているのではないかと思います。

閑話休題。

企業本位ではなく、消費者本位であるということは、近年の企業活動に対しての
アンチテーゼを呈するものではないかと思います。売りたいから売れそうなものを
作って売るのではなく、自分たちがほしいから作る。一消費者として自分自身の
ニーズを満たすものを作り上げ、それを社会に対して提供した結果、対価として
売上げが出る。ここで大切なのは、一消費者として自分自身のニーズを満たすものを
作り上げる、ということですが私はそのスタンスがあって初めてユーザ本位の
きめ細かい部分まで考えられた製品が完成するのではないかと思います。そして、
その様な製品が流通して、商品となって消費者の手元に届く間に行われるであろう
広告活動も消費者本位のものであって然るべきかと。。。

そんなわけで、この本には共感する部分も多かったのですが私はこの本を別の
視点でも皆様にオススメしたいと思います。
というのも、この本の著者は実はスラムダンクの1億冊突破記念のキャンペーンを
ディレクションした方が書かれている本でして、そのキャンペーンの裏側についても
結構なページを割いて色々と語っているのです。
このブログをご覧になっていらっしゃる皆様の多くは私と同年代かと存じますが、
スラムダンクに対する思い入れというのはそれぞれが少なからずお持ちなのでは
ないでしょうか。そんな皆様は、この本を何倍も楽しく読むことができるのでは
ないかと、その様に思いまして、オススメ致します。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 03:06Comments(4)ミヤハラコウヘイ

鶯と梅かしら? -吉蔵-

2008年01月21日

一昨日のスイーツ・フェスティバルにお越し下さった方から、
美味しい和菓子を頂戴しましたので御紹介したいと思います。


私は六本松の近辺に住んでおりますが、
六本松は九州大学の旧教養部がありまして、
そして202号線、城南線、油山観光道路の交わるところでもございます。

その所為か、この近辺には飲食店がたくさん集まっております。
和菓子だけでも、私が存じております限りで三店舗ほどございます。

その中でも私が頂戴致しましたのは、大牟田市に本店を構えられている
和菓子処 吉蔵 というお店の生菓子でした。
九大のキャパスのすぐ隣にございます、このお店はあまり目立たないのですが
中々に美味しく、贈り物をする際などに私もよく利用させて頂いております。

ところで私が頂いたのは、
錬切りでつくってあります、鶯と
求肥でつくってあります、梅であったと思います。

今季の新商品と伺いましたので鶯と梅ではないかと勝手に解釈しておりますが
もし間違いでしたら、そのときはご容赦下さい。

鶯は淡い緑色がとても綺麗で、錬切りらしい香りも私が好きでした。
梅は求肥好きの私にとってはとても嬉しいものでした。
唯一、オトコの一人暮らしには美味しいお茶というものがないのが悲しいくらいでした。

夢中になって頂きましたので、残念ながら写真はございませんが、
九大の学生の方々など、お近くにお越しになる方はいらしてみてください♪

N.M.さま、ありがとうございました。

和菓子処 吉蔵
本店  大牟田市有明町2-1-12 0944(53)7366
福岡店 福岡市中央区谷1-12-36 092(712)1272  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 17:12Comments(0)ミヤハラコウヘイ

119 the sweets festival

2008年01月20日

昨晩は友人と主催致しました、
FUKUOKA NEW YEAR SWEETS FESTIVALでした。

多くの方に色んなお店の美味しいスイーツを食べてもらって、
自分自身がホントに好きな味と出会ってもらいたい、
という趣旨で開催に至ったこのイベントですが多くの方々のご協力もあって
なんとか、無事に昨晩大名はInfinityにて開催することができました。

特に、協賛して下さった以下の各店の皆様には厚く御礼申し上げます。(順不同)

エスプリ
生パイを10個もご提供頂きました!
美味しかったです♪初めての食感でした!
お客様の中には北九州と知ってショックを受けてらした方も。。
所在地:北九州市八幡東区西本町2-2-1
電話番号:093-682-0063(FAX兼)
店休日:日曜日

オペラ(オーナーシェフ濱田様)
カットケーキを3種類15個ずつご提供頂きました!
見て可愛らしく、食べて美味しく!
濱田様には色々と救われましたm(__)m
所在地:福岡市東区筥松新町4-12 南里ビルフローレンス1F
電話番号:092-611-1197
店休日:毎週火曜日

■シュガーベア(オーナーシェフ井田様)
カップに入ったパフェを3種類10個ずつご提供頂きました!
色とりどりで、香りも楽しめるミニ・パフェは人気高かったです。
井田様にも色々と救われましたm(__)m
所在地:福岡県福岡市西区姪浜4丁目17-15
電話番号:092-883-7730
店休日:毎週水曜日

またパフォーマンスをして下さった皆様もありがとうございました。(順不同)

■KAJIさん
バルーンアーティストのKAJIさんには毎回ご出演頂いておりますが、
今回は今までとは違ったパフォーマンスもして頂きました!
相変わらず、私どものリクエスト以上のものをご提供下さいました。

■伝想詩人しょーごさん
あなたの瞳を見て色と言葉を書きます、という洒落たことを関西の路上でされて
いらっしゃるしょーごさんに今回はお越し頂きました。その言葉にココロを
動かされた方も多かったのではないでしょうか?

FREESTYLE FOOTBALL COEUR
福岡を拠点にフリースタイルという形式のフットボールのパフォーマンスを
されていらっしゃるCOEURの皆様のパフォーマンスにオトコなら誰もが憧れた、
参加者が全て私のコピーならそう書いても間違いはなかったと思います。

and Special Thanks to,
Mao Takiguchi
Hidemi Harada
Erina Ozono a.k.a. ELISE
Asami Nishihara


CATS HOUSE RECORDSとは無関係な私のイベントですが、
次回は今泉にございますSeeSaw Hairとヘアメークショーを開催致します。
また詳細が決まりしだいコチラでご案内しますが今後もよろしくお願い致します。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 22:50Comments(4)ミヤハラコウヘイ

スーパーおっとっと

2008年01月16日

スーパーおっとっと。

皆様は大きいサイズのスーパーおっとっとをご存知でしょうか?

森永の「おっとっと」と言えば日本で生活されていらっしゃる方でしたら
大概の方は商品をイメージできるのではないかと思います。

が、そんなおっとっとに大きなバージョンがあるのをご存知でしたか?
袋が大きく内容量も普通のが20グラムなのに対して40グラムもあるんですが、
内容量が豊富なだけではなく、実際におっとっと一つずつのサイズが大きいのです。

さきほど、コンビニに行ったところ気になって買ってみたらビックリ、
そしてちょっと感動したんで皆様にもその感動をお裾分けさせて頂きます。

うま塩味しかないようですし、森永さんのホームページの商品紹介にも
列挙されてはいませんが、きっとホンモノだと思うので自称おっとっと好きの方は
是非ともお試し下さい!きっと少しは感動できると思います。


PS 今年のお中元はこれを頂けると嬉しいです。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 04:02Comments(2)ミヤハラコウヘイ

ことしの抱負でございます。

2008年01月15日


今さらですが、私の今年の抱負でも。。
未だ松の内ということでお許し下さい・・・


「人を裏切らない」



以上です。


今まで多くの方にお世話になって、
これからも多くの方にお世話になって、
そんな私が生きていく上で、
人を裏切るというのは最悪なことだと、
今更ながらに思うのです。

これからも皆様方には色々とご迷惑おかけすることが
あるかと存じますが、裏切るということだけはしません。

何卒、よろしくお願い申し上げます。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:37Comments(4)ミヤハラコウヘイ

トーキョー

2008年01月13日

私は今、トーキョーという地におります。

久しぶりに生まれ故郷に戻っておりまして、
日々懐かしいメンツと飲んでおります。

小学校の同窓会だったり、
幼なじみとの再開であったり・・・

そんな毎日の中ですが、これまた久しぶりに表参道、原宿という
そんな騒がしく、変化の激しい街に足を運んで参りました。

幼なじみとは、ラフォーレの向いにございますビルに入っている
レストラン Elephant Cafe 原宿というところで再会致しました。

本日はそのお店を御紹介したいと思います。

場所は原宿のGAPの横にございまして、いわゆる街のド真ん中でございます。

が、店内に一歩でも足を踏み入れると、自分自身がどこにいるのか判らなくなる
そんな外界とは大きく隔たりのあるお店でした。
アジアン料理を供して下さる居酒屋なんですが、店内には象の像や
それっぽいインテリアが揃っております。
料理は割と辛味の強いものが揃っておりまして、辛いものが苦手な友人は
結構、食べれるものが少なく、私はそこに「本格さ」を感じたわけですが、
お店の紹介はその程度に致しましてお店での出来事についてお話します。

私は皆様ご存知の通り、トイレが近い、そんな人間です。
当然のように、このお店でもお手洗いというものにお世話になりました。

ところが、私がトイレに入ろうとしたところ、何故か私の視界には
個室に入る女性がいらっしゃったのです。
もしや!と思い私は慌ててトイレのドアを閉めて性別の表記を確認しました。





女性用のお手洗いに入ったとあっては・・・
なんて動揺しながら表記を確認したわけですが
そこには「男性」という表記がしっかりと漢字でしてありました。

ということは、やはり女性が間違えて男性トイレを利用してしまったわけです。

自称女性の皆様、お手洗いをご利用になる際には呉々も入口を間違わぬ様に
お気をつけ下さい。男性は、けっこー焦るものなんです。


  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 17:15Comments(7)ミヤハラコウヘイ

コメント力。

2008年01月10日

正月気分が抜けておらず、テスト前なのにモチベーションが下がりっぱなしのヨコオです。
こんにちは。


私が先日読んだ本で、とても面白く、かつタメになったものをご紹介します。

青い表紙が目印。
「コメント力」
という本です。
著者は「声に出して読みたい日本語」で有名な齋藤孝さん。

コメント力にはこんなことが書いてありました。
「日本人はコメントを求められた際、周囲からの非難を本能的に避けるために、当たり障りのないコメントをしてしまう傾向がある」
というような感じ。

たしかにそれを意識して生活してみると、そういったコメントをしてる人はかなりいるような気がしました。
授業中の発表にしても、友人間の会話にしても、当たり障りのないコメントや、その場しのぎのコメントが非常に多く、周囲に溢れていることに気づいたのです。

そこを気にし始めると、今度はキラリと光るコメントを言う人に目がいくようになり、その人たちのコメントにいちいち共感したり、学習したりできるようになりました。


当たり障りのないコメントは、人の心に残らず、無駄になってしまい、ただの消費されるものでしかなくなってしまいます。
せっかく労力を使ってしゃべっているのだから、どうせなら、どこにでもいいから何かを残したい。そう思えるようになりました。

コメント美人を目指すのです。

そのために一番気をつけていることは


おいしいものを食べた時、あえて「おいしい」という言葉を使わずにおいしさを表現する!!


です。
少しひねくれている感も否めません。
が、一番コメントしやすく、それでいて難しい「食」の分野への挑戦をはじめました。


コメント力。

現代社会を生き抜いていくために重要な力のひとつかもしれません。
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 21:50Comments(3)ヨコオナオ

スイーツ・フェスティバル

2008年01月03日

本日はCHRとは別に私と友人が主催しておりますイベントの御紹介です。
昨年のハロウィン・パーティーに引き続き1月19日に開催致します。

☆☆☆☆☆ FUKUOKA NEW YEAR SWEETS FESTIVAL ☆☆☆☆☆

と題しまして、福岡の美味しいスイーツ食べ放題のイベントをします!
御協賛頂けるお店がまだ確定しておりませんので、詳細は後日またこちらの
ブログにて更新させて頂きますが、イベントの概要等を簡単に、
以下に記しますのでご関心の在る方はお読み下さい♪

「自分のほんとに好みの味を発見してほしい」
こんなテーマで今回のスイーツ・フェスティバルを開催致します。
私たちは日常生活において頻繁にスイーツを口にします。しかし、
私たちは色々なお店のスイーツを食べ比べるということを普段の生活では
できません。そこで有名店から隠れた名店まで色々なお店にご協力頂き、
ご来場頂いた皆様にご自身の本当に好きな味のスイーツを販売しているお店を
発見して頂こうというイベントです。
冬の土曜日の午後に、満足いくまで友人と語らいながらスイーツを食す、
そんな体験を今回はご提供致します。

■日時
 08年01月19日 18:00open 18:30start 22:00close
■会場
 Infinity @ 大名1−12−52 3F
(西通りのKFCの角を大名方面に進入し、50m先左手にございます<BEAMS向い>)
■ドレスコード
 白か黒を基調とした服装でお越し下さい。
■チケット
 前売り(120枚まで):male/female ¥2,500/w 1drink and free sweets
 当日券(若干数):male/female ¥2,500/w 1drink and free sweets
 ※前売り券の購入者を対象に10人に1人1,000円が当る抽選会をします。
■お問い合せ、お申し込み
 nomanoma_info@yahoo.co.jp (上田 or 宮原)
■主催者
 MU (上田雄大、宮原幸平)
■パフォーマー
 Balloon Artist KAJI
 FREESTYLE FOOTBALL Coeur
 Secret Guest from Osaka
■MU website
http://www.d1.i-friends.st/?in=nomanoma

美味しいスイーツを召し上がりたい!という方は是非ともお越し下さい♪
ご連絡お待ち申し上げております。



  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:04Comments(2)ミヤハラコウヘイ

寒い日の過ごし方。

2008年01月02日

あけましておめでとうございます。ヨコオです。
本年もCATS HOUSE RECORDSをよろしくお願いいたします!

新年を迎えまして、私は祖父母の家への挨拶まわりをしております。この行事は毎年のことで、新年に祖父母の元気な顔を見ることができるのは当たり前だと思いがちですが、私ももうハタチになりました。私が年をとれば、祖父母も年をとるはずです。来年も、再来年も、あけましておめでとうが言えるように、いつまでも健康に気をつけて元気でいてほしいものです。



さて、本題に入ります。
私は基本的に出不精で、寒い冬の日など特に出不精に拍車がかかります。
そんな寒い日には、おこたでゲームがおすすめです。

私は幼い頃から任天堂製品がとても好きでしたが、最近手に入れた「レイトン教授と悪魔の箱」は今まで私がプレイしてきた中のどのゲームより素敵なゲームでしたので、ご紹介します。

LEVEL5制作のこのゲーム、アニメーションもさることながら、BGMや細部まで手が込んでいてとても素敵なんです。
ゲームをしているのに、ショートムービーを見ているかのような錯覚に陥るほど、ゲーム中に流れるアニメーションは素晴らしいです。
内容は、謎解きモノなのですが、明らかに子供向けではない程頭を使う、難しいものが多いので、大人の方も楽しめるかと思います。

私がこのゲームで一番気に入っているところは、BGMの数々です。
テーマ曲となっている曲を歌っているアーティストはSalyさん。こちらもとても素敵なのですが、やはりゲーム中に流れるBGMの方が私は好きです。

イメージカラーは黄土色。
少し哀愁の漂う、不思議な音楽は私の心を掴んで話しません。


そんなレイトン教授と悪魔の箱を私は17時間でクリアしてしまいました。
次の、寒い日のおこたの共を探すべく、今から旅立ってきます。
皆様にはお気に入りのゲームはありますか?是非教えてください☆


それでは。

See you next time!!
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 14:37Comments(0)ヨコオナオ

太宰府へ初詣にいらっしゃる方へ

2008年01月02日

新年明けましておめでとうございます。
本年もこのブログともども、CATS HOUSE RECORDSをよろしくお願いいたします。


本日、私は太宰府天満宮へと初詣に行って参りました。
毎年、友人と行っており私にとっては例年通りの正月です。
そして、おみくじは「大吉」でした。
2006年の初詣で引いたものと全く同じ文言でしたので、
そのときに負けないくらい良い年になれば好いなと思います。

皆様は太宰府天満宮の近くに光明禅寺というお寺があるのをご存知でしょうか?
太宰府駅の改札を出て右手に参道を進むと石畳の終わるところ、丁度、参道が
左に直角に曲がる所を右折して、100メートルほど真っすぐ進むと突き当たりの
正面にあるのが光明禅寺というお寺です。

私は昔々に訪れた際に偶然に発見したのですが、有名らしいです。
と、そんなことが申し上げたいのではなくホントにオススメです。

庭がキレイということで、有名らしいのですが視覚的にキレイというよりも
私はこの澄み切った空間がとても好きです。何時間いても飽きません。
春には新緑が、夏には苔が、秋には紅葉が、冬には枯れ木が私の心を捉えます。
ふぁっ、とこの禅寺の空気に引き込まれて気が付くと随分と時間が経過している、
そんな素敵な場所です。こんな所で隠居生活を営めたら最高だなぁと行く度に
つくづく、思います。

拝観料が200円ばかりかかりますが、私はココを訪れない限りは
太宰府へと行く意義が7割は無くしている様な気がします。

次いで太宰府を訪れる際には是非とも足を運んで頂きたいのが筑紫庵です。
ここは、テレビ等でも紹介されている「からあげ」の美味しいお店です。

私は本日のお参りに帰りに初めて、こちらのからあげを頂きましたが、
美味しかったです。ちなみに友人と2人で「からあげランチ」と「なんばんランチ」を
頂いたのですが、からあげの方はお店のオリジナルのソースが、なんばんの方も
マヨネーズベースと思われるソースがかかっていました。それに味噌汁と白米が
ついて、それぞれ700円でした。下の写真をご覧頂ければ判ると思いますが、
手前が「なんばん」そして奥が「からあげ」のランチです。私は朝から、
ほとんど何も食べずに、このランチを夕方に頂いたのですが結構お腹にきました。ボリュームに関してはあまり心配する必要はありそうにございません。



ただ、一つだけ問題があるとしたら筑紫庵のからあげは美味しいのですが、
美味しいだけなんです。他と比べても美味しいかというと私は特別にここの
からあげが美味しいとは感じませんでした。太宰府に行って食事に迷ったら、
ここに入って頂ければ、食事で失敗することはないと思います。もちろん、
美味しいですし、サービスも悪くないです。でも、なんとなく特別感がない、
とでも申しましょうか。観光地にあって、アットホームな雰囲気で健康的な
食事をすることができるなんて素晴らしいことだと思います。しかし、、
観光地にもかかわらず健康的で美味しい食事ができるだけなんです。

筑紫庵さんのことを悪く言うつもりは全くもってないのですが、
どなたかいらっしゃった方がいらっしゃいましたらコメントに感想を
残して下さると嬉しい限りです。

今年も何卒よろしくお願い致します。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:35Comments(4)ミヤハラコウヘイ