Posted by at

CMを観る

2007年06月27日

広告、特にテレビのコマーシャルに携わっている方や興味のある学生の皆様にとって
今日の記事は少しは役に立つかもしれません。

というのも、コマーシャルフィルムというものは放送が終わってしまうと
ほとんど見る機会がなくなってしまうものなんですが、ご紹介する方法では
世界中の様々なCFをご覧頂くことができるからです。

と、ここまで随分と勿体をつけて書きましたが、大したことではないです。


youtubeの検索で「adv」や「ad」と検索すると過去のものから
現在放映中のものまであらゆるテレビCFが閲覧可能だということだけです。

しかも、投稿者自身は気に入っているものをアップロードしているので
クオリティの高いものの割合が極めて高いんです。

もし、コマーシャルフィルムを見たいなぁと思ったら
youtubeはとても有用なメディアかもしれません。

あくまで著作権は無視しているので違法なのですが、
このケースであれば、企業にとっても全くもって不利益しかない
というわけでもないような気が致しますし。。。

で、もっとたくさんのフィルムがご覧になりたいという方は
CMフェスティバルにいらっしゃってはいかがでしょうか!?

詳細は上のリンク先をご覧頂きたいのですが、これまでに
観覧した友人知人の評判は押し並べて良いので、私もお薦めしておきます。

これまでは予定が入っていて行く機会に恵まれませんでしたが、
今年こそ私も行ってみようかと思っておりますし。

ちなみに福岡は7月13日にあります。
  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 15:32Comments(5)ミヤハラコウヘイ

小説書きたくないですか?

2007年06月26日

最近、小説を書きたいなぁと思います。

唐突ですが、小説を書きたい、
書いてみたいという方はけっこういらっしゃるんじゃないでしょうか?

私の場合は今すぐに、というわけではなく
死ぬまでに1回くらい書いてみたいなと思う程度で
特に題材だったりというのはあるわけではないのですが。

ふとした瞬間に書きたい欲求を感じたりしませんか?

もちろん、今までに人目に晒す文章を書いたことなんてこのブログぐらいなもので、
経験も才能もへったくれもないのですが。

なんか時々、そんな欲求に駆られるんです。
今夜はどうしてもチャーハンを食べたい!という時に似たような欲求です。

俺は、今夜はどうしても李軒のチャーハンが食べたいんだ!
というのと同じようなノリで、
俺は、死ぬまでにどうしても小説が書きたいんだ!なんてことを感じるわけです。

と、ここまで皆さんにとってはホントにどうでもいいことを書いてきましたが、
今日はこんな本をご紹介したいと思います。

「1週間でマスター 小説を書くための基礎メソッド—小説のメソッド 初級編」
だいぶ無理矢理ですが、こんな本があるのをご存知でしたか?
先日、本屋で平積みされているのを発見し、つい手に取ってしまいました。

目次はこのようになっています。

小説とは何だろう?
文章を書いてみよう
文章を直してみよう
プロットを作ってみよう
小説を書いてみよう
作品を読んでみよう—あしたの“小説”のために

私はまだ、この本を読んでいないのですが
いつか本気で書きたくなったら読んでみるつもりです。

ところで苦節、数ヶ月、このブログも皆様の大切なお時間を頂きつつ
もう少しでページビューが5000に達します。ありがとうございます。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 05:58Comments(2)ミヤハラコウヘイ

柿の葉寿司

2007年06月22日


昨日のタコ焼きに続き、本日も大阪にて購入したお弁当をご紹介したいと思います。

本日のお弁当は吉野の名物である「柿の葉すし」です。
押し寿司のようなものが、柿の葉に包んであるお寿司でして、
醤油を付けずにいただきます。

お弁当屋さんのホームページ曰く、
むかしむかし南朝の頃、空因親王が土地の人々から献納されたすしを柿の葉で包み、臣下に下賜されたと伝えられます。
それ以来、祝いの食事として親しまれてきました。柿の葉で包むことにより、豊かな味わいをいっそう薫り高く守ります。

ということだそうです。



私の感想を申し上げると、
一言、美味しかったです。

握りたての江戸前の寿司も好きなんですが、
シャリとネタがしっかりと馴染んでいる、この寿司も負けないくらい好きでした。

というのも、味自体も良いのですが、
食感が少々もっちりとしていて、これまた美味しいんです。

ちなみに私が頂いたのは、
鯖、鮭、小鯛の柿の葉寿司でした。

こちらのお寿司です。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 20:34Comments(1)ミヤハラコウヘイ

オオサカマンキツ

2007年06月22日


今週は月曜日に大阪へ行ってきたのですが、
帰りにお弁当を2つ買い、新幹線の中で頬張ってきました。

今日は、その1つをご紹介したいと思います。
たこ家 道頓堀 くくる」という新大阪駅構内のお店のお弁当です。

タコ焼きと蛸飯が二段重になっているお弁当なんですが、
タコ焼きはその場で焼きたてのものを弁当箱に放り込んでくれるので
新幹線の中では熱々のものを頂くことができます。

タコも大きいですし。

下の写真の通りですので、ボリュームもありますし
大阪を満喫できなかったという方には、是非とも食して頂きたいです。



写真の写りがあまりよくないので、美味しそうには見えないかもしれませんが
タコ焼きはホントに美味しいです。タコ焼きは。

蛸飯は乾燥して硬くなってしまっているので、微妙でしたが。
でも味付けとかは美味しかったです。炊きたてを頂いてみたいものです。

ちなみにお値段は税込み1000円です。
この写真とは別にタコ焼きのみの販売もしているのですが、
そちらは10個で500円だったと思います。

ブログで書いておきながら、私はタコ焼きのみをお薦めします。
けっこうタコ焼きのみ20個とか買って行かれるお客様もいらっしゃいましたし・・・  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:47Comments(0)ミヤハラコウヘイ

インターハイ×ペーパーテスト

2007年06月20日

昨日、知人と会話していると、ひょんなことから高校時代の話になりました。

で、話題は当然、部活に及んだ訳ですが
なんとその知人はインターハイ出場経験があったのです。

私は高校時代は帰宅部でインターハイなんていう高尚なものには
まったくもって縁がなかったわけですが、皆さんはいかがでしょう?

中にはインターハイに出場された経験のある方もいらっしゃるかと思います。

そんな方々に伺いたいのですが、ペーパーテストの存在する
インターハイの競技があるということをご存知でしたか!?

私は「インターハイ×ペーパーテスト」なんていう組み合わせは、
想像したことすらありませんでした。



ところで、その競技とは「登山」だそうです。
天気図に関するテスト、医療知識に関するテスト、自然観察に関するテスト
以上3つの領域に関するペーパーテストが存在するそうです。

ちなみに「自然観察」は、ある標高に存在する植物などの知識を問うものです。


他にも大会期間中は消灯時間や起床時間が定められており、
指定時間よりも速かったり遅かったりすると、マナーの点で減点されるそうです。


私はこのような話を聞いて驚いたのですが、ご存知でしたでしょうか?

もし他にもペーパーテストの存在するインターハイ種目があればおしえてください!


  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 23:54Comments(2)ミヤハラコウヘイ

不思議なお話です。

2007年06月19日

今日はちょっと不思議な飛行機にての体験です。

私は普段、飛行機はJALを利用します。
で、ご存知の方も多いとは思いますがJALの国内線には
プラス1000円のオプションでクラスJというグレードアップ・シートがあります。

たまに空席があると、そちらの座席を利用しているのですが
先日はクラスJにて少しばかり不思議な体験をいたしました。

本日お話することは以前にも以後にもこの時だけのことなので
私自身どうにも夢だったようなそんな気がしていますが、現実にあったことです。


さて、その日はクラスJの座席で羽田から福岡へと向かっていました。
私は前日が徹夜で眠かったので、うつらうつらとしていたのですが、
機内サービスで目が覚めたのです。
私はいつも通りに暖かいスープを頂きました。

で、飲み終えた後に本を読んでいると
ふと、名前を呼ばれた気がしたので顔を上げ辺りを見回しました。

するとキレイなCAさんが私の座席の横の通路に立って私の名前を呼んでいます。

「宮原様、お飲物のお替わりはよろしかったですか?」

私は名前を呼ばれたことに驚きながらもスープをもう1杯お願いしました。
すると今度はどうでしょう、こんなことをおっしゃったのです。

「コンソメとポタージュとございますがいかがなさいますか?」

何十回と飛行機に乗ってますが、こんなことを聞かれたのは初めてでした。
私は機内では必ずスープを頂くのですが、いつもコンソメが出てきてました。

それなのに、ポタージュという新たなスープが出現したのです。

そして私はせっかくなので、ポタージュスープを頂きました。



はたして、これはどういうことだったのでしょうか。
飛行機を降りるときには目の前のシートのポケットにポタージュが
入っていたであろうカップが残っていたので夢ではございません。

ですが、飛行機をご利用になる方であればご存知の通り
客室内にてCAさんから乗客が名前で呼ばれることもなければ、
ポタージュスープなんていう選択肢が与えられることもないのです。

ちなにみ、あんなキレイなCAさんの知人は私にはおりません。

はてさて、2ヶ月ほど前のできごとなのですが
困ったことに私には何がなんだったのか未だに分かりません。


皆様もこのような体験はございますか?
何かご存知の方がいらっしゃったらおしえてください。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 02:53Comments(6)ミヤハラコウヘイ

ステーキ880円!

2007年06月18日

まだ風邪が治りません。

月曜には大阪へ行かなければならないので、
どうにか今日のうちには治ってほしいものです。

ということで、栄養を取ろうと思い贅沢してきました。
久しぶりにファミレスのロイヤルホストへと行って参りました!

そして、なんと!サーロインステーキを頂いて参りました☆☆☆

随分と久方ぶりに、あんな肉のかたまりを目にした気がします。
昨年まではほぼ毎晩飲み歩き、美味しいものをたくさん食べていたのですが、
CATS HOUSE RECORDS を初めて以降、特に春からはあんまり遊んでません。

そんなことを思い起こしながら、ステーキを堪能いたしました。
味はともかく、栄養とボリュームはありそうです。

しかも120gもあるステーキが880円という安さなんです。
35周年記念かなんかのキャンペーン期間中だけだそうですが。

最近の食事を考えると、880円は決して安くはないのですが
ステーキでこの値段は安くないですか???
ということで即決でした。それにライスをセットにしてみました。

けっきょく1200円くらいになってしまいましたが満足です。


皆さんもこの機会にステーキを召し上がってみてはいかがでしょう?

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 02:19Comments(2)ミヤハラコウヘイ

THE SHAWSHANK REDEMPTION

2007年06月17日

風邪で引き蘢っているのを良いことに映画を観ました!

「THE SHAWSHANK REDEMPTION」



邦題は「ショーシャンクの空に」です。
今まで観る機会がなかったのですが、
近所のTSUTAYAにも偶然1本だけ残っていたので観てみました。

1994年に公開されたスティーブン・キングの小説「刑務所のリタ・ヘイワース」を
原作とする作品で、監督はフランク・ダラボン、主演はティム・ロビンスです。

友人やレビューの評価が高かったので、かなり期待して観ました。
結論。嫌いではないです。

私は映画に詳しいわけではないですし、
ストーリーも良かったと思いますし、
キャストに不満があるわけでもないのですが、
特に素晴らしい映画だとは思いませんでした。。。

この映画が好きな皆様ごめんなさぃ。

私個人の意見としては、
最後の結末部分がこの映画を台無しにしているように感じました。

以下、この映画をまだご覧になっていない方は読まないようにしてください。








ティム・ロビンス扮するアンディ・デュフレーンが脱走する辺りから、
私の中でこの映画が段々とつまらいものになっていき、
最後に仮釈放されたモーガン・フリーマン演じるエリス・ボイドが
アンディのいるシワタネホの海についたシーンで
どこにでもあるような、ちゃちな映画になってしまいました。

原作の小説では、エリス・ボイドがシワタネホに向かうところで
ストーリーは終わっているそうで、映画では何故そうしなかったのか
残念でなりません。

せめて、小説と同様に終わっていたなら
もっと素晴らしい映画に感じられたのではないかと思います。

発表後10年以上もたって素人がこんなことを嘆いても
如何様にもしがたいのですが。

まぁ、このようなことを申し上げたわけですが気になるのは
なんで最後の部分だけこんなに雑な仕上がりなんでしょう?

映画の途中までを観ている限り、もっと別の素晴らしい脚本が書けたのでは?
と思ってしまいます。原作がある以上、過度の脚色はできないにしても、
この映画をより素晴らしい作品とするエンディングがあったような気がします。


以上、久しぶりに洋画を観たレビューでした。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:16Comments(0)ミヤハラコウヘイ

飛行機にやられました。

2007年06月16日

先ほど、yahoo!のニュースを見ていたら
女優の宮崎あおいさんと俳優の高岡蒼甫さんがご結婚されたらしいですね。

昨年より、この2人の中は報道されていたらしいのですが、
それを知らなかった私は正に青天の霹靂でした。

ご結婚おめでとうございます。



ところで先日、このブログをお読みいただいている方から
宮崎あおいのファンなんですか?と聞かれたことがあった。

偶然かもしれないが数日のあいだに3人くらいから聞かれたのである。

たしかにこのブログでは彼女の出演している映画を取り上げていることが多い。

でもファンというわけではないのです。
セーラー服が似合うし、可愛いなぁとは思いますが・・・

なんか指標みたいなモノなんです。
彼女が出演している映画には私が好きなタイプの映画が多いというか、
何を借りるか迷ったときには、
とりあえず宮崎あおいが出ているものなら間違いない!みたいな。

たぶんこれをお読みの皆様にも
そんな俳優さんの一人や二人はいらっしゃるんではないでしょうか?



話は変わって、私現在、風邪と航空中耳炎を併発しております。
皆様は航空中耳炎というものをご存知でしょうか?

カンタンに言うと飛行機なんかに乗って、うまく耳抜きができないと
耳が詰まるという症状を体験されたことがあると思うのですが、
それがもっと重傷になって中耳炎を起こしてしまっている状態のことです。

体験された方は分かっていただけると思いますが、けっこう辛いんです。
私は以前にこれが原因で鼓膜に穴を空けてしまっているので余計になんですが。

ということで、本日はドクターに教わった予防法をご紹介いたします。
とても簡単ですので、出張なので飛行機を利用することの多い方は是非っ!

点鼻薬をもって飛行機に乗りましょう。
これだけです。で、要所要所で点鼻薬を使うというだけです。

点鼻薬というのはご存知だと思いますが、
鼻の穴に直接挿入して、薬を鼻腔内に直接散布する薬です。
効能は炎症を抑えたり、鼻づまりを解消したりなんですが
即効性もあり、割と強力なんで鼻炎持ちの方は多方面でお世話になっているかと。

あとは耳抜きを頑張るだけなんで、手間もかからずです。


他の乗客がいる中で、点鼻薬を使うというのは若干恥ずかしいものですが。

ではでは。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 12:31Comments(0)ミヤハラコウヘイ

DHBR☆☆☆

2007年06月15日

Harvard Business Reviewという雑誌をご存知でしょうか?

見て分かる通りアメリカが本家の、ビジネス系雑誌なんですが
ここ最近、面白いなぁと思い時間が空くと読んでいます。

色んな論文のレビューが載っている雑誌なんですが、
経済学や経営学というようなものを学んだことのないような私でも
一読して分かるくらい読みやすく、丁寧に書いてあります。

たまに特集記事が気になると買って読んでいるのですが、
先日、汐留にある某広告代理店の本社を訪れた際に、
福岡への帰りの飛行機で読むものを探して本屋へ入ったのですが
まさに偶然の運命的な出会いをしました。

近頃、色々と考えていたことがHBR誌の特集とそっくりだったのです。
HBR誌の5月号をご覧頂ければ分かりますが、「クリエイティブ資本主義」
というものについての特集が組まれています。



R.フロリダ氏という方が中心となって提唱しているものなんですが、
自分自身が考えていたようなことが著名な雑誌でも取り上げられていると
なんとなく嬉しいものです。


思い出したら、また嬉しくなってしまい話題がそれてしまいましたが
日本版HBR誌は毎月、楽しめる面白い特集が組んであります。

読んだからといって、すぐにネタが活きるものではないんですが
私にとっては別冊アイデア帳のようなものです。
フトしたときに読み返して、自分の思考をより洗練させる、
そのようなものです。他の雑誌も使い勝手に大差はないのですが・笑

そして何より、本気で気になった主張や理論があったら
原著の論文をあたることができるというのがありがたいです。
中には邦訳が出版されているものも数多くありますし。

そんなとこです。
なんとなく、学生の方々に読んで頂きたい本です。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 19:24Comments(0)ミヤハラコウヘイ

まずいって・・・

2007年06月15日

そういえば一昨日、携帯電話でニュースを見ていたら


なんとっ!!



マクドナルドが値上げするらしいです。

あのマクドナルドがです。

私が毎日利用している、あのマクドナルドがです。



困ります。

結構、本気で困ります。



ニュース曰く、値上げするとは言え、10%程度ということでしたが
ヘビーユーザーとなると、その数十円が非常に大きいのです。

だって、値上げが仮に50円とします。
10日で500円。
100日で5000円。
1年で300日くらい行くと仮定して、15000円も差額があるんですよ。

困ります。
マクドナルド難民としては非常に痛い値上げです。

東京や大阪におけるテナントの賃料や人件費の高騰が背景にあるそうです。
ちなみに値上げは一部地域だけで、東北地方などでは逆に値下げするそうです。

福岡はいったい、どうなるんでしょうか・・・?


本日2度目のマクドナルドより。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 00:36Comments(2)ミヤハラコウヘイ

T-shirt !!

2007年06月12日

graniph



ご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?



かなり多くの方がご存知かとは思いますが、
本日は知らない方のためにご紹介したいと思います。

梅雨が空けたら、夏!ということで、
これから暑くなるにつれて活躍すると思われる、T-shirtのお店です。

T-shirt以外にも、シャツやベルト、キャップなんかも売ってます。
ただしDesign T-shirtの専門店ということで商品のほとんどはT-shirtですが。

常時数十種類のデザインを揃え、しかも今の季節は
ほぼ毎日のように新しいデザインのものが入荷します。

私やポラリスカブのボーカルは結構ここのT-shirtを愛用しています。

私が行ったことのあるお店は新宿と福岡なんですが、
新宿はJRの東口を出て歌舞伎町方面に行く途中に、
福岡は国体道路と西通りの(apple storeのある)交差点にあります。

間口の狭い、小さなお店ですので前を通っても見逃しがちですが、
見かけたら是非、お店に入ってみてください!
眺めるだけでも楽しいですが、
きっと欲しくなる商品があることだろうと思います。

ちなみにT-shirtは全て一律で2,500円です。
しかも2着買うと、なんと1着当り2,000円です♪

プレゼントするときなんかにもお勧めかなぁと。

もし、買いに行けない!という方がいらっしゃれば
こちらからご購入いただくこともできます。

なんかgraniphの回し者のようになってしまいましたが
決してそうではないので・・・笑  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 23:50Comments(1)ミヤハラコウヘイ

DESIGN mind

2007年06月10日

Design mind

最近、デザインというものについて考えることが多いです。
私どもがレーベル業務の一環でサウンドデザインという事業を営んでいる
というのがその大きな理由です。。

サウンドデザインについては、ここではそれを述べることはしませんが
今日は「デザイン」という理念について少々思うところを記します。

まず初めに、デザインという考え方の始まりは何だろうか?
これは原研哉の「デザインのデザイン」曰く、
19世紀後半の産業革命の頃に端を発しているようであります。

上の本を信じるのであれば、モリスやラスキンという思想家が、
産業革命以後の機械による大量生産や規格化が引き起こした、
「軽薄な美意識」に抗うことを試みたことが後のデザインという
理念の源泉のようなものになっているのではないかとあります。

例えば、それまでは職人の手作業によって施されてきた仕事が
その工程が機械化されたことによりカタチだけをなぞるようになったことは
現代に生きる私たちにも実感をもって理解することが可能であると思います。

装飾などが美意識に基づいた造形ではなく、
表層的なカタチになってしまったということです。


その後、20世紀初頭には芸術や思想をまたいで様々なスタイルやイデオロギーが
西欧諸国にてまるでモグラ叩きのように登場したわけですが、その多くは
1919年に登場したバウハウスという存在によって整理され、モダンデザインという
一つの大きな理念のようなものに収斂していきます。

20世紀半ば、二度の大戦を終えた世界では急速な経済の発展によりそうように
デザインもまたその在り方を変えてきました。
デザインは、モノに在るものではなく、
デザインは、経営に在るものとなったのです。

モノを売るために、今日あるものを明日古く見せるためのデザイン。
販売促進のための、コミュニケーションツールのデザイン。

言ってみれば、消費者個人、一人ひとりの生を豊かにするためにあるものではなく、
法人がそれ自身のためにデザインを用いるようになったのです。

例えば、考えてみてください。
ここにカッコイイ、携帯電話があります。
当然、デザインにこだわっている携帯電話です。

ただ、この携帯電話は誰のためにカッコイイものになっているのでしょうか。
ユーザーが満足感を得るためなのか、
それともカッコイイものの方が売れるからなのか。

売るために良いものを作るのか、
良いものを作った結果として売れるのか。

最近このようなことを、よく考えております。

で、まぁ結論を申し上げますと
何かをデザインするということは、
実際に売るものだったり、広告をデザインするということではなく
言うならばそのようなモノを媒介して人々の生活に何かを提供すること
そのようなことではないのかなぁと感じております。

上の携帯電話を例にとるならば、
売れるためにカッコイイ携帯電話を販売するのではなく、
ユーザーに満足感を与える、その装置としてカッコイイ携帯電話を作る
このようなことかなと。


さいごに、、
デザインのデザイン/原研哉/岩波書店(ISBN:4-00-024005-6)

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 22:06Comments(1)ミヤハラコウヘイ

白い風船

2007年06月08日

白い風船





皆さんご存知ですか?
亀田製菓の発売している、ミルククリームを挟んである白い煎餅なんですが。

私はつい先日、
友人が電話越しにこれを食べているまでその存在を知りませんでした。

何か音がするので、何を食べているのかと思ったら
「白い風船」と言われたんですが、最初それが何なのか解りませんでした。

それで気になって、近所のスーパーのお菓子売り場に行って発見しました。

亀田製菓のホームページ曰く、

なめらかミルククリームをソフトな白いおせんべいでサンドしました。
カルシウム配合。

ということらしいです。


私は20年間お菓子を食べ続けて生きてきたのに、
これまで知らなかったので地域限定のものかとも思ったのですが
周りの友人は皆、このお菓子を知っていました。

もしかして、私の周りだけ地域限定で販売していなかったんでしょうか。。。



そんなことを思いつつ、食べてみると
ん〜、、解りません。
決して美味しくないわけではないのでしょうが
私の味覚にはうまくマッチしませんでした。

同居人は特にこの不思議な食べ物に疑問をもつわけでもなく
幼いころを思い起こして食べているようでしたが。


そんなこんなで私にとっては不思議な食べ物との出会いでした。  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:26Comments(2)ミヤハラコウヘイ

Everything

2007年06月03日

今日は友人に薦められて聴いたCDをご紹介したいと思います。

Mr.Childrenの「Everything」というアルバムです。
1992年、今から15年ほど前に発売されたファースト・アルバムです。



収録曲は7曲、時間にしてわずか32分13秒という作品ですが
中々楽しませてくれるアルバムです。

1曲目が「ロード・アイ・ミス・ユー」

そして以下

「Mr.Shining Moon」
「君がいた夏」
「風〜The wind knows how I feel〜」
「ためいきの日曜日」
「友達のままで」
「CHILDREN'S WORLD」

となっています。


私は当時まだ小学校の低学年、音楽にあまり興味のなかった年頃でしたので
思い出とかはないのですが、彼らのその後の歩みを振り返ると感慨深いです。

そして何より、15年という長い年月を経ていながらも
彼ららしさというものが変わっていないことを感じました。

いったいどれだけのアーティストが自分自身のスタンスを維持しつつ、
これだけの期間にわたって活躍し続けることができるのでしょうか。

アーティストをサポートする人間の一人として、そう思いました。


と、私の感想は置いといて、
まだ聴いたことのない方はお試し下さい♪

私は最新のオリジナル・アルバムよりも好きでした!  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 23:14Comments(0)ミヤハラコウヘイ

初恋

2007年06月03日

「初恋」

つい先日ですが、こんなタイトルの映画を見ました。
昨年6月に公開された宮崎あおい主演、
中原みすずの同名の著作が原作となっている映画です。

有名な作品ですのであまり説明はいらないかと思いますが、
府中刑務所横で起きた3億円事件を舞台に描かれている作品です。



ところで何を書きましょうか、ということなんですが
この映画で私にとって意外だったことを2つご紹介したいと思います。

まず1つ目ですが、この映画のロケは大部分を福岡県は北九州市にて
行われています。ストーリーの中では東京も新宿が舞台となって、
話が進んで行くんですが、撮影は北九州市なんです。

今からおよそ数十年前の新宿と同じ匂いを残している街が、
現在の北九州であったということだそうですが、いかがでしょう?

私は北九州には数えるほどしか訪れたことがないのですが、
ご出身の方の意見をお聞かせいただければと思います。

次に訪れた時には、是非ゆっくりと街中を散歩してみます♪



2つ目ですが、宮崎あおいの実兄が映画俳優であったということです。
この作品では「亮」という役柄で主人公である宮崎あおいの兄役として
登場するのですが、まさか現実世界でも兄妹であるとは思いませんでした。

しかも、かなりカッコイイんです☆
そして、イイ役を演じてるんです!

さらにプロフィールを見ていて発見したんですが、
宮崎あおいと同様に「EUREKA-ユリイカ-」で注目を浴びるようになったあと、
私がこのブログでもご紹介している「世界の中心で、愛をさけぶ」にも
登場しているんです。そのときは全く気付きませんでしたが。。。

以上2点、私にとって意外だった発見でした♪



ところで、私が見る映画には宮崎あおいの出演している作品が多い
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、たまたまです。

特に深い理由とかはないのですが、気付いたら・・・という感じです。

そして最後に、この作品も「好きだ、」と同じくらいとは言わないまでも
他の映画に比べて私の好みの映像でした。
贅沢を言えば、屋内を描いている箇所はあまり好きではなかったですが。

あとジャズが作品中に流れるのですが、それも微妙だったような気もします。

以上「初恋」のレビューでした。

  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 02:58Comments(0)ミヤハラコウヘイ

iPodは何を変えたのか?

2007年06月02日

数日あいてしまいましたが、
ここ数日の皆様の反応に少々戸惑っております。

お嫁さんをブログで募集するというのは、
そんなにめずらしいことだったんでしょうか?笑

まぁ二度とこんなブログは書かないと思いますが。。。


ところで、私どもは音楽を扱っているということで
たまにはそのようなお話もさせていただきたいと思います。

先日、本屋を訪れた際に面白そうな本を発見しました。
ニューズウィーク誌シニア編集者兼チーフテクニカル記者、という肩書きを持つ
スティーブン・レヴィという方の著した本なんですが、
『iPodは何を変えたのか?』という著書です。




今年の4月に発行されたばかりですので、
まだお読みになったことのない方が多いのではないかと思います。

ということでカンタンにご紹介したいと思います。

スティーブン・レヴィという方はAppleInc.のCEOであるジョブズとも
MicrosoftCorp.の会長であるゲイツとも等しく話をできる希有な記者であり、
この本にも両名は幾度も登場します。
そのような立場にある人間が書いている本として読むと、
さらに面白みがますのではないかと思います。

本の内容なんですが、タイトルの通り
iPodは何を変えたのか?ということをレヴィ氏の深い見識、
そしてジョブズCEOやゲイツ会長とのやり取りを元に記しています。

ご参考までに目次を抜粋いたします。
□第一章□ パーフェクト
□第二章□ パーソナル
□第三章□ オリジン(起源)
□第四章□ クール
□第五章□ ダウンロード
□第六章□ アイデンティティ
□第七章□ ポッドキャスト
□第八章□ シャッフル
□第九章□ アップル
□ 終 章 □ コーダ

上に示した構成になっています。

iPodはどのようにパーフェクトなのか、ということで始まり
iPodの起源であったり、デザインについて、音楽産業に与えた影響、
はたまたユーザである我々の生活に対してどのような変化をもたらしたのか。

そのようなことが順繰りに書かれています。

一章ずつは短く、文章も読みやすいので
ちょっとした合間合間に読むだけで、3日もあれば読み終わってしまうんですが
読み応えはかなりあると思います。
私は色々考えたり、感じたりすることがありました。
特にiPodが個人のアイデンティティに対しどのような影響を及ぼしたのか、
という部分の記述に関しては深く共感すると共に、
自分自身の考えに改めて自信を持ちました。


まどろっこしいので要約すると、
この本を読むと益々、iPodをそしてAppleという会社を好きになることでしょう!  


Posted by CATS HOUSE RECORDS at 01:41Comments(0)ミヤハラコウヘイ